火炎伝播距離とは?意味やわかりやすい解説

カテゴリ エンジン

火炎伝播距離について

燃焼室の点火プラグから火炎が到達するべき壁面までの距離。火炎伝播距離が短い燃焼室ほど急速燃焼に向いている。また、ある時間内に火炎が伝播した距離で燃焼速度を代表値として表すこともある。例えば、通常のエンジンでは1秒間の火炎伝播距離は25m程度で、あるが、レーシングエンジンでは92m以上にも達する。

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