死点とは?意味やわかりやすい解説

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死点について

ピストン~クランク機構において、ピストンが往復運動をするとき、行程の両端部において行き止まりになる点がある。これを死点といい、ピストンが最上端にある位置を上死点、最下端にある位置を下死点という。死点ではコンロッドとクランクが一直線になり、クランクの回転力はゼロになる。

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