自己着火とは?意味やわかりやすい解説
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自己着火について
火花点火エンジンにおいて、点火プラグの火花によらず、燃料が自然に燃焼を開始すること。点火以前に火がつく現象をデトネーション、また、ガソリンエンジンにおいて、点火後でも点火プラグからの火炎が伝達する前に局部的に燃焼を始める現象をノッキングという。ノッキングは点火プラグから火花が飛んだあとに発生するが、未燃焼部分のガスの自己着火によるものである。
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