設計寸法とは?意味やわかりやすい解説

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設計寸法について

設計上意図された寸法を、通常、設計寸法という。部品図であれ組立て図であれ、図面に記された寸法が、ものつくり、物の評価の原点となる。したがって設計寸法は正しく記入され、すべての寸法同士が完全に整合され、辻棲が合っていなければならない。部品や組立て品の品質合否判定の基準は、設計寸法どおりに製作されているか否かが前提となる。

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