組立て式オイルリングとは?意味やわかりやすい解説
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エンジン
組立て式オイルリングについて
オイルリングはオイルをかき落とす作用を行うレール部と、張力を確保するスプリング状のエキスパンダーとからなる。組立て式は、エキスパンダーの上下にレールを組み合わせ3部品で構成され、一体型に比べるとオイルかき落とし作用が優れている。また、板金製であるため軽量であり、ピストンの往復運動に伴う慣性力の低減にも有効である。
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