張り点検とは?意味やわかりやすい解説

カテゴリ エンジン

張り点検について

エンジン補機の駆動ベルトの張り(張力)の点検のことで、車両の定期点検項目に加えられていることが多い。補機駆ベルトは伸び、摩耗などによりたわみ量が増え、ベルトの滑り、鳴きが発生することがある。このために定期的にベルトの張り(たわみ量)を点検し、既定値に調整する必要がある。たわみ重点検はプーリー間の中央を既定値で押したり引っ張ったりして、ベルトのたわみ景が規定値内にあるかをみる。調整は通常、補機類を動かす方式か、テンションプーリーを動かす方式が多い。

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