動釣合わせとは?意味やわかりやすい解説
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ドライブトレイン
動釣合わせについて
回転体の動不釣合い量を修正するため2つ以上の修正面を用い、質量の追加あるいは除去により、許容限度内に修正する操作をいう。剛性ローターでは不釣合いは静不釣合いと、回転して初めて検知できる偶不釣合いの2つに分離できるため2面で修正できる。だが、弾性ローターではさらに弾性モード数の修正面が必要となる。工作機械の主軸や砥石軸、クランクシャフト、フライホイールなど高速回転する部品では、不釣合いによって発生する振動防止や、軸受け部の偏摩耗対策などのため、動釣合わせが広く行われている。