燃料噴射量とは?意味やわかりやすい解説
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燃料噴射量について
噴射弁が開き、1回に噴射される燃料の量。電子制御式燃料噴射システムにおいて噴射弁に加わるパルスの幅で燃料噴射量がコントロールされる。噴射量は例えば、40mm3/回と表され、1回の噴射で40mm3の燃料が、吸気ポートもしくはシリンダー内に噴射されることを示している。噴射量を制御するパルスの幅は実用エンジンの場合、アイドリング時が最小となり、2ms(ミリセカンド、1000分の1秒)程度、全開時には8ms程度まで広がる。高速回転レーシングエンジンでは行程時間が短くなるため、大きな噴射率の噴射弁を用いパルス幅を短く設定する。
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