連桿比とは?意味やわかりやすい解説

カテゴリ エンジン

連桿比について

コンロッドの大端部の中心から小端部の中心までの距離を、ストロークの2分の1の長さで割った値。この値が大きくなるとコンロッドの揺動角が小さくなり、ピストンの側圧が減少するとともに、回転による高次の不平衡慣性力が小さくなる。実用エンジンでは3.5程度であるが、ストロークの小さいエンジンでは5程度に設定し、フリクションの低減をはかっている。

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