ドライブモードは先代の4種(ウェザー/ツアー/スポーツ/トラック)に2種を加えて6モードへ。My Mode/Z Modeが新たに加わった。前者は先述の4モードのいいところ取りを、後者はスポーツ/トラックからのいいところ取りを選べる。
東京オートサロンでの発表のために本国にオーダーしたところ、届いたのがこの塗色だったという。個人的にはとても好み。新型コルベットの印象がより深まった。
新型コルベット。丸で囲んだのが頭部の位置。車両中心に人が座っている様子がうかがえる。
先代コルベット。同じく丸囲みが頭部の位置。新旧でまったく異なるのがよくわかるだろう。(PHOTO:横澤靖宏)
上が新型、下が先代。後軸を基準に並べている。(PHOTO:GM、新型は水平反転している)
新型コルベットのリヤサスペンション:右側後方から。残念ながらコイルスプリングは見えなかった。
大径少スポークホイールのおかげでサスペンションを外からのぞくことができる。上側のウィッシュボーン。
ご参考にフロントサスペンション。こちらはダンパー同軸配置のコイルスプリングが確認できた。
本国仕様ではミシュラン製のオールシーズンタイヤ(!)をスポーツカーとして初装着したのが話題になった。日本仕様ではコンベンショナルなスポーツタイヤを装着する予定だという。
段差乗り越えのために、フロントは40mmのリフトアップが可能。所要時間は2.8秒。24mph(約38.6km/h)で収束する。ユニークなのは1000カ所もの地点登録ができること。日本仕様ではどのようになるだろうか。
アルミキャストのダンパーマウントが高剛性であることをうかがわせる。変速機は伝統のトレメック製を採用、8速DCTというフォーマットを選択した。2-6速までのステップ比を細かく刻み、心地良いシフト感を創出。対して7-8速はロングに降り、巡航時の燃費性能と静粛性能を満足させる狙い。
ドライブモードは先代の4種(ウェザー/ツアー/スポーツ/トラック)に2種を加えて6モードへ。My Mode/Z Modeが新たに加わった。前者は先述の4モードのいいところ取りを、後者はスポーツ/トラックからのいいところ取りを選べる。
東京オートサロンでの発表のために本国にオーダーしたところ、届いたのがこの塗色だったという。個人的にはとても好み。新型コルベットの印象がより深まった。
新型コルベット。丸で囲んだのが頭部の位置。車両中心に人が座っている様子がうかがえる。