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快適キャンプツーリングを実現する『ベンリィ250』が爆誕! このベンリィ110、 何かが違う。ビジネスクスーターに250ccエンジンを載せ替えちゃいました!

  • 2021/05/01
  • 佐藤恭央
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スクーター改の雄がメイクした渾身のエンジンスワップ!

難題が発生⁉ 燃料タンクの移設先は?

冷却効率も徹底重視!

ツーリングに最適な“あのモデル”のライトユニットを流用!

ディスクブレーキ化でストッピングパワーを向上!

ロングランも林道ツーリングもOKのベンリィ250!

ツーリングに最適な“あのモデル”のライトユニットを流用!

小物の積載に便利なフロントキャリア。キャンツーではあるとないとじゃ大違い!

 このベンリィ110改の外観でノーマルと大きく異なる箇所と言えば……。そう、ヘッドライトだ! これはクロスカブ110用のステーごと移植したもの。純正のライト位置よりも高めにセットされたことで視界の確保とスタイルアップを兼ね備えている。ちなみに、同店ではパーツASSYの「変換キット」(予価3万8500円)もリリース予定とのこと。

ハンドルは純正だがショートミラーがドレスアップに効いている! アクアプローバ製デジタル水温計、時計、グリップヒーター、スマホホルダーなどを追加して普段使いからツーリングまで対応。

ディスクブレーキ化でストッピングパワーを向上!

245㎜ディスク用のフランドー製キャリパーサポートを介してブレンボ製4ポットキャリパーを装着。フロントフェンダーはオフロードバイク用を流用したと思ったが純正のサイド部分をカットしただけ。これもハイセンスの成せるワザだ!
 フロントフォークは、ステムを打ち換えてシグナスX(4型)用を装着してディスクブレーキ化。さらに、ブレンボ製キャリパーや社外ディスクによって250㏄のパワーを受け止める制動力を確保。
 またキャンプツーリングに伴い、ちょっとした林道も走るというオーナーの意向により、前後をリフトアップし、タイヤはDUROのセミブロックパターン(HF903:前120/80-12・後120/90-10)を履いている。

ロングランも林道ツーリングもOKのベンリィ250!

車高は前後50㎜ほどアップして最低地上高をアップ! サイドスタンドも延長加工してバランスを整えている。

 このようにビジネスライクなベンリィ110が、違和感なくデュアルパーパス風に変更され、行動範囲が格段に広がった『ベンリィ250』。ノーマルルックで中身はスゴイ……というマシンを求める人にはうってつけのカスタムなのだ。

サイドバッグやパニアケースが装着できるサイドキャリア(サポート)もオフテイストに一役買っている!
 ちなみに、この車両はワンメイクだが、ベンリィ50/110をベースに、ベスグライドと同様に外装を剥いだネイキッドフレームのカスタムコンプリートマシンも制作中だとか。続報に乞うご期待!

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