ジャンゴ125 ALLURE ABS……381,240円
フロントスクリーン[32,184円(税込)]とフロントキャリア[32,184円(税込)]はオプションとなります。
プジョーS55 (1953年発売)
イタリアンベスパのようなスチールモノコックではなく、ボディ外装は樹脂製。なので実際の取り回しは見た目よりも軽量な印象。
クリーム色のキャストホイールデザインもなかなか新鮮。ホイールサイズは前後共に12インチ。シングルディスクのフロント油圧ブレーキは2ピストンのピンスライドキャリパーをマッチ。ABSは右手レバー操作の前のみに機能する。
サイドスルーの利くフラットなフロアデザインが印象的。5本のラバー製ストライプを配し、足元のグリップも良い。
スクーターとして一般的なユニットスイング方式のリヤサスペンション。フルカバードフォルムの為、メカ部分の多くは見えないが強制空冷式エンジンを搭載。後輪は片支持方式。センターにディスクローターを持つ油圧ブレーキはシングルピストンのピンスライドキャリパーをマッチ。
細めのエキゾーストパイプとテールエンドを持つマフラーにはクロームメッキのヒートガードを装備。ホイールセンターにもクロームの化粧カバーが採用されている。
白い文字盤に青い目盛りと赤い指針。中央にはモノクロ液晶ディスプレーをコンビネーションしたメーター回り。時計や外気温度計も装備。表示は大きくて見やすい。
イグニッションキーも上質に仕上げられている。レッグシールド内側のパネルデザインも美しい。中央はコンビニフック。
大きな蓋を開くと限られたスペースを有効に使ったグローブボックスがある。中には12Vのアクセサリー電源ソケットも備えられていた。
左側の扉を開けるとガソリンの給油口が出現する。
優れた座り心地を実感した大きなセパレートシート。クッションはシッカリ感があり、滑る事もなく尻が安定する。大腿とのフィット感も良い。後席もグラブバーが使いやすく乗り心地は快適。
シート下収納はヘルメット1個半分のスペースが確保されている。内部に凹凸が少なくスッキリと使いやすいデザインだ。
SHOEI J-FORCE Ⅳを入れると、後方にはレインスーツ等が入れられるスペースが余っていた。
豪華なシートとヒップコンシャスなリヤビューが印象的。造りのしっかりしたグラブバーの存在も二人乗りやセンタースタンドを掛ける時にはとてもありがたい。
シート高は770mm。同社のスピードファイトよりも30mm低いが、車体の幅がワイドなため写真の通り両足の踵は浮いてしまう。通常足付き性に不安は無いが、小砂利等、滑りやすい場所で支える時は注意が必要だ。
ジャンゴ125エバージョン ABS (ディープオーシャンブルー)……370,440円 ※フロントスクリーンとフロントキャリアはオプションとなります。
ジャンゴ125エバージョン ABS (ドラゴンレッド)……370,440円 ※フロントスクリーンとフロントキャリアはオプションとなります。
ジャンゴ125エバージョン ABS (ビタミンオレンジ)……370,440円 ※フロントスクリーンとフロントキャリアはオプションとなります。
ジャンゴ125ヘリテイジ……359,640円
ジャンゴ125 S ABS……381,240円
ジャンゴ125 ID ABS……381,240円
ジャンゴ125 ALLURE ABS……381,240円
フロントスクリーン[32,184円(税込)]とフロントキャリア[32,184円(税込)]はオプションとなります。