インテークバルブとは?意味やわかりやすい解説

カテゴリ エンジン

インテークバルブについて

混合気、あるいは空気をシリンダー内に吸入するときに開閉するバルブ。実用化されているのは傘形(ポペットタイプ)であり、一般的に排気バルブより傘径が大きい。表面は燃焼室内の高温ガスにさらされるが、背面は低温の新気で冷やされるので、バルブ温度は排気バルブに比べて低いが、重量が大きくなる傾向にある。したがって、排気バルブより熱的設計は楽であるが、重量低減に配慮する必要がある。高性能エンジンではチタン製が使われる。

エンジンの人気・よく調べられている用語