クラッチペダルとクラッチレリーズフォークの間を、油圧の代わりにケーブルを使ってクラッチを断続する方式。油圧式クラッチに比べて、ケーブルの伸びなどによる効率の悪さなどがあるが、レイアウトの自由度があり、取付け時のエア抜き作業が不要でコストも安く、組付け作業性がよい。