コンタクトポイントとは?意味やわかりやすい解説
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エンジン
コンタクトポイントについて
ディストリビューター内で1次電流のオン・オフを行う接点。機械式のディストリビューターにおいて、ローターシャフトはエンジン回転数の2分の1で回転する。気筒数と同数の角をもつカム(断続器カム)を回転させ、ブレーカーアームの接点を開閉し、イグニッションコイルの1次電流のオン・オフを行う。断続カムにより、接点が開いた瞬間に2次コイルに高電圧が発生し、点火プラグにスパークが飛ぶ。その配電はディストリビューターキャップと配電ローターによって行われる。ブレーカーポイントとも呼ぶ。
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