チョークとは?意味やわかりやすい解説

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チョークについて

キャブレーターにおいて、吸入空気量を絞るとともに負圧を発生させ、強制的に燃料を吸い出し、混合気を濃くする装置。窒息させるように空気流量を絞るためこの名がある。空気流量を絞るため、バタフライ式の弁が用いられ、これをチョークバルブと呼ぶ。チョーク作動時は過濃混合気となるため、スロットルバルブを開いた場合や、暖機とともにチョークバルブを強制的に、または空気の流れに押されて開くことが必要になる。この装置をチョークオープナー(チョークブレーカー)と呼ぶ。

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