ドイツのマーレ社の特許技術によるニッケルと炭化ケイ素の複合めっき皮膜のことをいい、オイルを保持しやすい構造をつくるため、マイクロポーラスめっきと同様に優れた潤滑性を示すので、レース用自動車エンジンのシリンダー内面やピストンに使用される。ニカジルめっきともいう。