火花点火とは?意味やわかりやすい解説
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火花点火について
燃料と空気の混合気のなかに電気火花を飛ばすことによって点火させること。混合気中の電極間に必要な電圧を加えると、最初の放電で回路の容量分に蓄えられた静電エネルギーが放出され(容量火花)、続いて回路の誘導分による火花(誘導火花)が飛ぶ。火花の通路の混合気にエネルギーが与えられ、活性化することによって反応が起こり、火炎核ができる。供給されるエネルギーが十分大きければ、周辺の混合気に火炎が伝播し、燃焼反応が進行する。
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