開磁路鉄心型点火コイルとは?意味やわかりやすい解説

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開磁路鉄心型点火コイルについて

鉄製の心をループ状としないで棒状とし、周囲に1次コイルと2次コイルを巻いた点火コイルをいう。閉ループに比べ、磁路がとぎれるため効率が低下するが、装着性がよいためこの方式の点火コイルが使われるようになった。DOHCエンジンのプラグホールのなかに入るように、点火コイルをスティック状とすることも可能になった。さらに、外周を鉄製の筒状のカバーで覆い、閉磁路とし、効率を向上したスティック形の点火コイルが登場した。

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