外開弁とは?意味やわかりやすい解説

カテゴリ エンジン

外開弁について

きのこ弁が外側に向けてリフトすることによって通路が開く方式のバルブで、構造、加工ともに簡易であり、エンジンの吸排気弁などに使われている。ディーゼルエンジンの噴射ノズルに使われる場合は外開式ノズルともいい、キャタピラー社のカートリッジ型ノズルなどの例がある。外開式ノズルは弁座部より先の隙間容積が大きく、後だれ損失などの課題があるため、採用例は少ない。

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