管用ねじとは?意味やわかりやすい解説
カテゴリ
エンジン
管用ねじについて
主として管を継ぐのに用いるねじで、管用平行ねじと管用テーパーねじとがある。ピッチが小さく、ねじ山が並目ねじに比べて低いので、管自身の強さを損なうことが少なく、また機密性の高いことが特徴である。ねじ部にシールテープを巻いたり、シール剤を塗ったりして締める。テーパー雄ねじは通常テーパーを1/6にとるのが、平行雌ねじと組み合わせて用いられることもある。ねじ山の角度は55度である。自動車のドレーンプラグのねじなどに使われる。
エンジンの人気・よく調べられている用語
吸気負圧
2ローターロータリーエンジン
スロットルチャンバー
インタークーラー付きターボエンジン
正味平均有効圧力
パワードリフト
プーリー比
求心加速度
低位発熱量
スーパーチャージャー
ピストンクリアランス
空気過剰率