溝付き6角ナットとは?意味やわかりやすい解説

カテゴリ エンジン

溝付き6角ナットについて

ナットの緩み止め(脱落防止)用の割ピンを差し込む溝がある6角ナットで、6角ナットの上面に溝を入れたもの(スロットナット)や円筒部を設け、この部分に溝を付けたもの(キャッスルナット)などの形式がある。自動車では、ステアリング、サスペンション関係の緩み止めを目的に使用されている。

エンジンの人気・よく調べられている用語