最高速度試験とは?意味やわかりやすい解説
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最高速度試験について
水平直線路での車両の最高速度測定をいう。瞬間速度ではなく、特定距離内の平均速度で表す(JIS 100m、200m)。最高速度は空気抵抗の影響が大きく、風向きの影響があり往復走行で測定される。一方、長い直線路は少なく、周囲試験路のラップタイムから平均速度を求め、実用最高速度と呼ぶことも多い。最高速度は車両の走行抵抗と各ギヤの駆動力の一致点であり、一般に最高速度は最上段ギヤで得られるが、6速MT、5速AT車などでは一段下のギヤで得られるようにし、最高段位は燃費向上用エコノミーギヤとして使われる場合もある。
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