真空式進角装置とは?意味やわかりやすい解説

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真空式進角装置について

機械式のディストリビューターにおいて、エンジンの吸入負圧が低いときに点火時期を進めるように、ダイヤフラムによりブレーカー部を動かす装置。負荷が小さいときは吸入負圧が大きく燃焼速度が小さくなるため、早めに点火する必要がある。そこでスロットルバルブ開度が小さいとき、ダイヤフラムにかかる負圧が大きくなるように、圧を取り出す穴の位置を設定する。

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