熱交換器とは?意味やわかりやすい解説
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熱交換器について
高温流体に内存する熱エネルギーを、なんらかの隔壁を介して低温流体に移動させる装置を熱交換器という。流体の組み合わせとしては液体と液体、液体と気体、気体と気体、気体と液体がある。自動車の水冷エンジンの冷却はラジエーターでなされ、液体(エンジンの冷却水)から気体(外気)への熱交換で、ラジエーターは身近な熱交換器である。車内の空調も、エンジンの冷却水とコンプレッサーで圧縮後放熱された冷媒のエバポレターでの蒸発システムで行われ、熱交換器の担う役割は大きい。ボイラーの熱交換は気体(高温の燃焼ガス)から液体(水)への熱交換である。
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