分割ハブクラッチディスクとは?意味やわかりやすい解説
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ドライブトレイン
分割ハブクラッチディスクについて
ハブを内ハブと外ハブに分割して、ねじれ角を広くとれるようにしたクラッチディスク。ディーゼルエンジンの回転変動はガソリンエンジンに比べて大きい。クラッチディスクのトーションスプリングを利用して、エンジン以後の駆動系に伝わるトルク変動を小さくするためには、ねじれ角を大きくとる必要がある。トーションスプリングにはコイルばねまたは、ラバーを使用しているが、回転方向に使用するときに1段では差動角度が制限されるので、ハブを2段構造にして直列に配置し、作動角度を大きくしたものをいう。