閉角度制御付き点火装置とは?意味やわかりやすい解説
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閉角度制御付き点火装置について
閉角度はディストリビューターのコンタクトポイントが閉じている間にカムシャフトが回転する角度のことで、ドエルアングルまたはカムクロージングアングルという。この間にイグニッションコイルに1次電流が流されるが、その通電時間をいう。閉角度制御とは、この1次電流を流さないようにして閉角度を小さくし、回転の上昇に伴って閉角度を大きくする。この制御によって1次電流の低下を抑え、スパークプラグに流れる2次電流を大きくして点火火花を強くする効果を得る。
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