本体構造系とは?意味やわかりやすい解説

カテゴリ エンジン

本体構造系について

主運動系とともにエンジンの中枢となる構造部材で、シリンダーブロック、ラダービーム、シリンダーヘッド、オイルパン、ヘッドカバーを指す。このうちとくにエンジン強度に影響するシリンダーブロック、ラダービームシリンダーヘッドだけを指すこともある。主運動系と動弁系を内蔵し、大きな反力を受けるために大きな剛性が必要である。また、エンジン騒音は、これらの部分の表面から発生するため、膜振動を起こさないようにリブを設けるなどして抑制している。

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