1. TOP
  2. TECHキャリア|自動車業界求人
  3. 検索結果一覧
  4. コネクティッドサービスサービス企画・内製開発

コネクティッドサービスサービス企画・内製開発

求人企業名:ダイハツ工業株式会社

情報確認日:2025/11/20

年収 400万円〜800万円
勤務地 大阪府池田市
※入社後は記載された勤務地での業務をお任せしますが、その後は個々の適性や希望を考慮し、同社や関連グループの他の拠点への異動の可能性もあります。
職務内容 ■新たなモビリティサービス事業である「ダイハツコネクトサービス」のシステム開発を担当していただきます。
【具体的には】
・End-to-Endアーキテクチャ設計
・クラウドプラットフォーム設計・開発
・クラウドアプリケーション設計・開発
・車両システムとのシステム統合設計・開発 
・システムインテグレーションおよびテスト
・コネクティッドサービス企画
・サービス保守・運用
・クラウドセキュリティ管理
※経験や適性に応じて担当業務を決定
※現代の自動車産業の進化(CASE)に対応し、新たなコネクティッドサービスの開発を積極的に推進し、新しい価値を創出するための、企画・要件定義からアーキテクチャ設計、プラットフォーム設計・開発・評価・運用・保守まで、幅広い領域で活躍できる機会があります。

【仕事の進め方】
・システム全体の構成設計(クラウド(AWS、Azure、GCPなど)を活用し、車両システムとも統合したシステム全体の構成)データの流れ、機能の配置、各システム間の連携など全体の仕組みを一貫して構築
・クラウド基盤の設計と開発 データの保存、処理、アプリケーションの実行を支える重要な部分を設計・開発
・クラウドアプリケーションの設計と開発 車両とつながるCloud serverやData分析SystemなどのBackend、スマートホンApp、WebなどのFrontendを作り上げる。
・車両システムとの整合設計と開発 車両側システムとの制御整合やインターフェース設計・開発
・システムインテグレーションとテスト テスト観点を洗出し、テスト設計。異なるシステムやコンポーネントを統合し、全体として正しく動作するかをテスト
・コネクティッドサービスの企画 車両と外部サービスを連携させるサービスを企画
・サービスの運用と保守 開発したサービスを安定的に運用し、問題発生時には迅速に対応
必要な経験・資格 【必須要件】
※いずれか必須
・クラウド(AWS、Azure、GCPなど)を活用したシステム設計
・クラウド基盤の設計や開発(データの保存、処理、アプリケーションの実行など)
・クラウド環境上で発生した問題に対処するトラブルシューティング
・クラウド環境で動作するソフトウェアやサービスの設計や開発・評価
・スマホアプリやWebアプリの開発・評価
・クラウド(特にAWS)に関する何らかの業務
・JavaScriptを使用したコーディング
・AWSの内製化開発
・コネクティッドサービスの企画・設計に必要なユーザー視点のサービス開発
・コネクティッドサービス・関連部品・アプリ等の評価、HILSなど試験環境構築、品質改善など
・要件定義や部品設計に基づくシステムテスト設計、及び評価技術の開発
・システムテスト、部品テストにおけるプラン作成、環境構築、条件妥当性の精査
・スマホアプリやクラウドを活用したサービス企画・開発・評価
・制御系システム開発、ECUソフトウェア開発
・データレイク・データウェアハウス・データマートの設計・構築
雇用条件
  • 雇用形態: 正社員
  • 転勤の有無: 場合により有
  • 就業時間: 8:45〜17:30
  • 給与形態: 月給制
福利厚生 財形貯蓄、自動車資金貸付、各種社会保険、 独身者家賃補助制度、自己選択型福利厚生制度(カフェテリアプラン)、 社員クラブ、診療所、保養所など
教育・研修制度 自己啓発研修(語学、ビジネススキル等)、自動車知識
企業情報 【概要・特徴】
創立110年以上の日系完成車メーカー。国内自動車メーカーで最も長い歴史をもち、軽自動車と総排気量1,000cc以下の小型車を主力としています。軽自動車市場でのリーディングカンパニーとして販売シェア27.3%(2023年度)を誇り、主力車種は「タント」「ムーヴ」「ハイゼット」など8車種(2024年3月現在)のラインナップを展開しています。常に高いシェアを獲得し、グループスローガンである「Light you up」を元に、お客様一人ひとりを照らし、きめ細やかな商品やサービスを実現することで、輝いたライフスタイルを提供すること目指しています。

【技術力】
ダイハツのクルマづくりの原点である「お客様に寄り添ったモノづくり」への想いのもと、軽自動車業界でいち早く、交通事故低減の為の自動車予防安全装置に取り組み、2012年に軽自動車で初の衝突回避システム「スマートアシスト」を開発・搭載。2015年にはスマートアシストII、スマートアシストIIIでは新たに小型ステレオカメラを搭載し進化させています。また、低燃費・低価格という軽自動車の本質を追求し、「e:Sテクノロジー(Energy Saving Technology)」技術を開発。「良品廉価」「最小単位を極める」「先進技術をみんなのものに」という3つの価値を大切に、顧客ニーズに迅速に対応し、車を届けるために、全社一丸となって新たに取り組むプラットフォームを設計しています。

【グローバル展開】
インドネシアとマレーシアに子会社を置き、グローバルに事業を展開。インドネシアでは、OEM供給を含む生産台数は約50万台であり、生産シェアトップメーカーとして事業を推進しています。マレーシアでは、政府と同社の共同出資である国民車メーカー「プロドゥア」の販売シェアは18年連続トップとなっています(2006年〜2023年)。
おすすめポイント 自動運転システムに力を入れていて、その中でも軽自動車に搭載できるような大きさ等を重視して開発をしています。また完成車メーカーの中でも裁量権を持った開発を行える環境である為、これまでの技術を活かしていきやすい企業です。
お問い合わせ番号 434748

Motor-FanTECHキャリアは自動車業界に特化した国内外企業の求人情報を掲載しています。 ※オートモーティブ・ジョブズは、(株)クイックが運営しています。

モーターファン

関連求人情報