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アルピーヌ A110ブルーアビス 30台限定車ブルーアビス Sabelt製ブラウンレザーシート&ブルーステッチ 純正18インチアルミホイール LEDヘッドライト パドルシフト シートヒーター 前後ドライブレコーダー ETC2.0

  • 2026/04/20
  • 「何を足すか」ではなく「何を削るか」で決まる! それが即ち、虚飾を排したA110の「引き算の美学」ではないかと。

  • リネージをベースとした30台限定車ブルーアビス!深い海をイメージした上品な専用色ブルーアビスMとSabelt製レザーシートのブラウンが織り成す大人のためのフレンチエレガンス!

  • アルピーヌと言えば「アルピーヌブルー」が真っ先に浮かびますが、このブルーアビスMを目の当たりにすると、こちらがメインカラーで良いのではと思わせるほど魅力的!

  • 相反するスーパースポーツと日常使いの両立。気負わず、だけどラフになり過ぎない絶妙なフレンチエレガンスは、スポーツマインドをお持ちの大人のためのおクルマではないかと。

  • もちろん中身はWRCを席巻した伝説の先代A110のDNAを受け継ぐリアミッドシップスーパースポーツなので、その走りは☆☆☆☆☆!

  • 1973年に始まった世界ラリー選手権(WRC)の初代チャンピオン車と言えば、その走りが本物だとお分かりいただけるかと。

  • 本車両の状態はご覧の通り。美しいブルーアビスMは劣化とは無縁の状態。名前の通り引き込まれるような深いブルーは、ついつい見とれてしまうほどの魅力があります。

  • 塗装の状態は言う事なし!高品質なコーティングが施工されているようで透明のベールを被ったような輝きです。

  • 往年のA110を彷彿とさせるフロント中央のプレスライン。個人的にはどんな装備より、こういった先人への敬意に感動を覚えるのです。

  • そして先代A110を知る者にとって、このリアフェンダー上部の窪みも、単なる造形ではないのです!さり気ないオマージュがステキです。

  • レンズの形状とかマフラーエンドとか先代とは全く異なるのに、全体的にはひと目で先代A110がモチーフと分かるし、同時に現代車の中でも斬新な印象を感じるのは、まさに素晴らしいデザインのおかげ。

  • さぁ、それではスポーツマインド溢れる大人のためのインテリアのご紹介です。どうぞご覧くださいませ。

  • ただでさえアドレナリン溢れるスーパースポーツのA110なのに、このインテリアって・・・天は二物を与えた?!

  • いかにも上質なレザーで仕立てられたSabelt製ブラウンレザーシート!クルマのシートという事を忘れて、単純に素晴らしい革製品を見ている感覚になります。

  • こういうところに、こんな凝った造りのロゴを入れるなんて・・・プライドを感じます。

  • 適度なホールド感と柔らかく包まれるラグジュアリー感が絶妙な座り心地のシート!ごく僅かに使用感を感じますが、キズや汚れは無くとても清潔な状態です。

  • フランスの美学とも言える、美しさと実用性が両立したこの独特の空間・・・何とも贅沢ですね。

  • 実走行24,702km 物理メーターではなく、すべて液晶によるデジタル表示です。

  • ひと際目立つステアリングのこの赤ボタンを押すと・・・。

  • エキゾースト音の変化とともに、液晶メーターがスポーツ表示に!アクセル踏む前からアドレナリン出るっちゅ〜の!(笑)

  • 確実な操作を考えたメタルの物理スイッチ。見た目のメカニカルな印象もスーパースポーツにピッタリ!

  • 今どきのスイッチ式ギアセレクタでスッキリとしたセンターコンソール。でもスッキリとしているからこそ、デザインや質感が問われる部分でもあります。

  • そのアーチ状のセンターコンソールの下側にETC、USB端子、小物入れがあります。う〜ん、よく考えられてますね。

  • 車内スペースに限りの有る2シーターには有難い収納スペース。シート間に結構な容量の物入を装備。

  • 後付けの前後2カメラ・ドライブレコーダー、及びレーダーを装備。だからって飛ばし過ぎは禁物です。あくまで安全運転でお願いします。はい。

  • ドライブレコーダーのリアカメラ。スッキリしたデザインで定評のあるユピテル製です。

  • 仕立ての良いブラウンレザーについ目が行きがちですが、アルピーヌらしいブルーのステッチに拘りを感じます。

  • ステッチ部分は基本ブルーで仕立てられています。

  • アルピーヌのDNAに刻まれた色とでも言うのでしょうか、他車ではあまり見かけない配色にプライドを感じます。

  • ドア内張です。配色の妙でしょうか、これに囲まれていると何故か落ち着いた気持ちになります。

  • 控えめながらも差し色のトリコロールが良いアクセントになっています。

  • 現代車で良くある目頭が鋭利に尖った形状にせず、先代の丸目の印象を残しつつ、現代風な解釈を施したヘッドライト。デザイナーさんの苦労されたところではないかと。

  • 個人的に好きなポイントがこのリアレンズ。先代A110とは全く異なるものの、ボディラインに自然と溶け込んだ素晴らしいデザイン!

  • モデルにより様々なデザインのホイールがあるA110すが、中でもこのスタイリッシュなホイールは現代アルピーヌにはピッタリかと。

  • 同じRR駆動方式のポルシェと同様に前後でタイヤサイズは異なります。フロントは205/40ZR18。ちなみにタイヤはスーパースポーツに相応しいミシュラン・パイロットスポーツ5です。

  • リアは235/40ZR18。最高出力252psのパワーをしっかりと受け止めます。

  • タイヤ残山はフロントが5〜6分山、リアが6〜7分山というところでしょうか。フロントは2019年製、リアは2024年製ですので、リアは一度は交換されているようです。

  • 2シーターでは気になるラゲッジスペースですが、RRですのでフロントにこれだけのスペースがあります。

  • 少し浅めですが、真四角なので実際の荷物は思ったより積めそうです。

  • そしてエンジン後方にもスペースがあります。小ぶりなトランクリッドを開けると・・・。

  • 間口は狭いですが、フロントと違いこちらは深さがあるので、容量もフロントよりありそうです。

  • リアトランク内には純正のバックに収まったパンク時のエマージェンシーキットを装備。

  • さて、エンジンをご覧いただこうと思いますが、それにはまず・・・。

  • リアトランクを開け、エンジンを覆うガラスハッチ固定ナット3本を内側から外します。

  • 手で回せる形状の樹脂ナットです。

  • これでガラスハッチが開きます。ガラスハッチ下部の黒いスリットカバー裏の電動ファンが見えてきました。

  • そして更にエンジンを覆うエンジンフードを留めている8ヶの金具を手で回して外せば・・・。

  • ようやくエンジンとご対面です。苦労した分、感動もひとしお?!でもまあ、よくこんな狭いところに収めたものだと感心させられます。

  • 直列4気筒DOHC16バルブターボ、1798cc、最高出力252ps/6000rpm、最大トルク 32.6kg・m/2000rpm。それで車両重量1130kgなんですから、乗る前から楽しさは確定?!

  • あのスティーブ・ジョ〇ス曰く『シンプルにするのは、複雑にするよりずっと難しい。思考を浄化し、シンプルにするためには多大な努力が必要だ』と言い・・・。

  • そのためにジョ〇ズは、1,000の優れたアイデアに「No」と言うことで本質を磨き上げたと言われています。それは正に・・・。

  • アルピーヌが現代の車が当然のように持つ「巨大なパワー」や「快適な重量級装備」に「No」を突きつけ、1,100kg台という驚異的な軽さを実現した手法そのもの・・・。

  • そして更に『素晴らしい大工は、誰も見ないからといって、タンスの裏側に安物の合板を使ったりはしない』と言い・・・。

  • それもまたアルピーヌのフルアルミ製プラットフォームや、計算し尽くされたダブルウィッシュボーン・サスペンションなど、外からは見えない「骨格」や・・・。

  • ブルーアビスの塗装品質や内装の細かなステッチ、そして見えない裏側のエンジニアリングに至るまで、A110には「誰も見ていなくても最高のものを作る」というクラフトマンシップが通底していると思うのです。

  • そして極めつけは『もしユーザーがマニュアルを必要とするなら、そのデザインは失敗だ』とまで言う。そうだとすれば現代のクルマはすべて失敗となってしまうけど、しかし・・・。

  • A110は乗り込んだ瞬間に直感で操作できる「身体の延長」のような車を目指し、それを実現しているのも事実・・・。

  • 更に言えば、ブルーアビスを纏ったその姿を眺めるだけで「どう走るか」が予感できる直感性は、ジョ〇ズが追求した以上のものではないかと。

  • この深い青を纏ったアルピーヌを走らせることは、単なる移動ではなく、「磨き上げられた本質」を全身で享受する体験と言えるのではないかと思うのです。

  • 真に優れたものは「何を足すか」ではなく「何を削るか」で決まる。虚飾を排したA110の「引き算の美学」いかがですか?

  • 支払総額(税込) 671.2万円
  • 本体価格 (税込) 658万円
  • 諸費用 (税込) 13.2万円
年式(初度登録) 令和1
走行 2.5万km
排気量 1800cc
車台色 ブルーアビスM
修復歴 なし
ワンオーナー -
禁煙車 -
車検 令和8
保証 保証無
地域 神奈川県
在庫確認・見積を依頼する

電話お問合せ 0078-6043-6843530

※通話料は無料です

車両詳細

状態

走行距離 2.5万km
登録済未使用車 -
ワンオーナー -
点検整備記録簿
ディーラー車
修復歴 なし
禁煙車 -
車検 令和8
認定中古車 -
リサイクル リ済込

基本情報

ミッション AT7速
駆動方式 2WD
乗車定員 2名
燃料 ガソリン
エコカー減税対象車 -
提供元サイト
ハンドル 右ハンドル
排気量 1800cc
ドア クーペ
車体色 ブルーアビスM
年式(初年度登録) 令和1
車台番号下3桁 450

装備

エアバッグ 運転席/助手席
スライドドア -
サンルーフ -
ABS
エアコン
Wエアコン -
リフトアップ -
ドライブレコーダー -
Bluetooth接続
クリーンディーゼル -
レンタカーアップ -
パワーウィンドウ
盗難防止システム
アイドリングストップ
パワーステアリング
ダウンヒルアシストコントロール -
USB入力端子
100V電源 -
センターデフロック -
展示・試乗車 -
電動格納ミラー -

外装・内装

カーナビ -
TV -
オーディオ -
ビジュアル -/-
アルミホイール 18インチ
ヘッドライトウォッシャー -
革シート
ハーフレザーシート -
キーレス
HIDヘッドライト -
LEDヘッドランプ
バックカメラ
ETC2.0
エアロ -
スマートキー
ローダウン -
ルーフレール -
パワーシート -
3列シート -
ベンチシート -
フルフラットシート -
オットマン -
シートヒーター
ウォークスルー -
ポータブルナビ -
後席モニター -
電動リアゲート -
フロントカメラ -
シートエアコン -
全周囲カメラ -
サイドカメラ -
ランフラットタイヤ -
チップアップシート -
電動格納サードシート -
エアサスペンション -

運転支援

オートクルーズコントロール
自動駐車システム -
レーンアシスト -
パークアシスト -

安全装備エリア

横滑り防止装置
衝突被害軽減システム -
オートマチックハイビーム -
オートライト
衝突安全ボディ -
クリアランスソナー
頸部衝撃緩和ヘッドレスト -

保証・整備

整備分類 整備込
法定整備について 支払総額には、月割自動車税、納車(陸送)費用、車庫証明取得費用を除く、すべての費用が含まれます。また、お住まいの地域により若干変動する場合があります。予めご了承ください。
保証分類 -
保証期間
保証距離 -
保証コメント
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注意事項

  • 車両価格には保険料、税金、登録等に伴う費用等は含まれておりません。
  • この車の品質等、より詳しい情報は、直接販売店へお問合せください。
  • 商談中・売約済の場合もありますので、販売店にご来店の際は事前にお問合せの上、該当車両の有無をご確認ください。
  • また、修復歴・法定整備・保証の有無ならびに詳細内容につきましても、必ず各販売店にご確認いただきますようお願いいたします。

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