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【2024年】安い自動車保険ランキング|大手5社の月払い料金を徹底比較!

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自動車保険には代理店型とネット型(ダイレクト型)があり、保険料の安さで選ぶならネット型(ダイレクト型)の自動車保険がおすすめです。
そして自動車保険をより安くするには、保険会社同士で保険料を比較することと、補償内容の見直しが重要です。場合によっては自動車保険の乗り換えをした方がお得なケースも。

そこで、大手5社の自動車保険料を実際の見積もりで比較。2024年7月時点で本当に保険料が安い自動車保険をランキング形式にまとめました。

自動車のハンドルを握る以上、避けては通れないのが事故の発生リスクです。万が一の事故発生時、多額の損害賠償を補償してくれる自動車保険は、ドライバーにとって必要不可欠なものと言えるでしょう。

保険料が安い大手保険会社5社それぞれの特徴、月払いがどれくらいなのかといった情報に加え、保険料を安くするコツについても専門家が詳しく解説していきます。

保険料が安い自動車保険ランキングTOP5

では早速、保険料が安い自動車保険1〜5位をランキング形式で紹介します。

※ご紹介する保険料は概算・目安であり、実際に加入できる保険料とは異なります。
※条件:「車種:トヨタ プリウス ZVW55」「年齢:30歳以上40歳未満」「免許証の色:ブルー」「対人賠償:無制限」「対物賠償:無制限」「搭乗者傷害保険:1000万円」「人身傷害保険:3000万円」

順位
自動車保険
保険料
1位アクサダイレクト26,960円/年
2,465円/月
2位SBI損保27,600円/年
2,480円/月
3位セゾン自動車火災 おとなの自動車保険29,710円/年
2,600円/月
4位三井ダイレクト損保31,480円/年
2,833円/月
5位イーデザイン損保33,250円/年
2,909円/月

保険料が安い自動車保険おすすめ5社を紹介

以下では、保険料が安い自動車保険を紹介します。サービス内容や特徴などを比較しながら、自分にぴったりな自動車保険選びの参考にしてください。

※ご紹介する保険料は概算・目安であり、実際に加入できる保険料とは異なります。

\ちょっと待った!/


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安い自動車保険1位:アクサダイレクト

アクサダイレクト自動車保険の特徴は、割引や補償内容などを細かくカスタマイズすることで、安価かつ自分のカーライフに合った保険内容を設定できることです。

割引制度は公式サイトから申し込むと最大2万円が割り引かれる「インターネット割引」をはじめ、契約時には「子育て応援割引」、先進安全装備搭載車やEV&PHEV車に適用される「ASV割引」「EV割引」の4種類が用意されています。契約後も無事故や保険等級が20級のままだと適用される「無事故割引」「20等級継続割引」や、セカンドカーでの契約に使える割引など合計8種類の割引制度で保険料が節約できます。

補償特約については対人対物や自損事故、無保険車傷害保険といった基本補償をベースに、いざという時の事故に備えた「日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)」「対物全損時修理差額費用補償特約」「車両新価特約」、自然災害に対応した「地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約」、そして同乗した家族やペットや女性ドライバーなどに合わせた特約パッケージが選べる「アクサ安心プラス」など、自分のカーライフに合った保険を組み合わせられる柔軟さが魅力です。

さらに1,000km未満から20,000km以上までの8区分の中から、自分が走る距離に近い条件を選んで保険料の節約(走行距離が短いほど安価)が可能です。

事故対応は24時間365日の事故受付と全国に10,410箇所設置されたロードサービス拠点によって迅速な対応が可能となっています。自分に代わって事故の相手方との電話でのやりとりやレッカー車の手配、事故の相手方への連絡や病院・修理工場の連絡、代車の手配といった初期対応も当日中に行ってもらえます。

事故対応以外の出先での車両トラブル(故障・バッテリー上がり・パンク・ガス欠・キー閉じ込み・落輪)、その際の宿泊・帰宅・ペット費用などにも無料で対応してもらえるAXAプレミアムサービスも用意されているので万が一のアクシデントも安心です(一部サービスには契約者負担が発生する場合もあります)

保険名アクサダイレクト
保険会社アクサ損害保険株式会社
保険料26,960円/年
2,465円/月

※保険料は概算・目安であり、実際に加入できる保険料とは異なります。
※条件:「車種:トヨタ プリウス ZVW55」「年齢:30歳以上40歳未満」「免許証の色:ブルー」
契約型ダイレクト
補償内容対人賠償保険
対物賠償保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
人身傷害補償
搭乗者傷害保険
社長保険
条件設定年齢条件
免許証の色
使用目的
走行距離
運転者限定条件
住まいの地域
用途車種・型式
車齢
ノンフリート等級
付随可能な特約日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)
対物全損時修理差額費用補償特約
弁護士費用等補償特約
ファミリーバイク特約
地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約
鍵交換費用補償特約
レンタカー費用補償特約
車両新価特約
EV充電設備補償特約
アクサ安心プラス
拠点数ロードサービス拠点10,410ヶ所
24時間受付
公式サイトアクサダイレクト

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安い自動車保険2位:SBI損保

SBI損保の自動車保険の特徴は、走行距離・年齢・居住地域・車の車種や用途といった、契約者のカーライフに合わせた保険料が設定される点にあります。自身の日常にフィットした内容と価格になっているので、合理的かつリーズナブルな自動車保険といえます。

インターネットで新規申し込みをすれば最大14,500円割り引かれるのを始め、ゴールド免許の所有や契約車が新車や先進安全装備搭載車だった場合にも割引が適用されます。

補償は「対人賠償保険」「対物賠償保険」といった基本補償に加えて、自身や同乗者への補償や車両補償、自転車や原付バイクでの事故もカバーできる特約などのオプションも多数用意されています。これらを組み合わせれば自分に合った内容の保険を作り上げることができます。

事故対応は24時間365日の事故受付によって、平日19時/土日祝日17時までに連絡を受ければ当日中に事故の相手方との電話対応や病院への連絡、代車の手配といった迅速な初期対応をとってもらえます。

10,300ヶ所のロードサービス拠点&約835ヶ所のSBI損保安心工場ネットワークによるロードサービスも充実しており、工場へのレッカーサービスやバッテリー上がり・キー閉じ込みなどのトラブルへの30分程度の緊急対応、事故・故障現場からの帰宅・宿泊・搬送・引取りサービスなどを無料で受けることができます。さらに契約を継続して3年目以降には各サービスの無料上限がアップした【プレミアム】サービスも用意されています。

保険名SBI損保の自動車保険
保険会社SBI損害保険株式会社
保険料27,600円/年
2,480円/月

※保険料は概算・目安であり、実際に加入できる保険料とは異なります。
※条件:「車種:トヨタ プリウス ZVW55」「年齢:30歳以上40歳未満」「免許証の色:ブルー」
契約型ダイレクト
補償内容対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害補償保険
搭乗者傷害保険
自損傷害保険
無保険車傷害保険
車両保険
条件設定年齢条件
免許証の色
使用目的
走行距離
運転者限定条件
住まいの地域
用途車種・型式
車齢
ノンフリート等級
付随可能な特約他の自動車運転危険補償特約
被害者救済費用等補償特約
自宅・車庫等修理費用補償特約
全損時諸費用保険金特約
ファミリーバイク特約
自転車事故補償特約
個人賠償責任危険補償特約
弁護士費用等補償特約
車内外身の回り品補償特約
拠点数ロードサービス拠点10,300ヶ所
修理工場約835ヶ所
24時間受付
公式サイトSBI損保の自動車保険

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安い自動車保険3位:セゾン自動車火災 おとなの自動車保険

おとなの自動車保険の特徴は、世代による事故率に基づく保険料体系となっている点です。年齢条件も1歳刻みとなっていて、事故率が最も低い40~50代のドライバーが一番割安になるというユニークな自動車保険となっています。走行距離による保険料も過去一年間の走行距離で算出するようになっているので、他の自動車保険のように事前に走行距離区分する手間はありません。

割引はインターネットでの新規申し込み13,000円の他、保険開始日の50日/30日前に契約を完了すると割引が適応される早割や、衝突軽減ブレーキ搭載車や電気・ハイブリッド車やセカンドカー割引、ゴールド免許割引も用意されています。

補償は基本補償に「対人賠償保険」「対物賠償保険」「人身傷害保険」などに加えて「無保険車傷害特約」「他車運転特約」が含まれています。さらに追加できる特約には「車両保険」「弁護士費用特約」など、万が一事故を起こした際に役に立つものが13種類用意されているので、必要な補償だけを自由に選んでコストを抑えることができます。用意されている特約では、「車両保険」には契約者に責任のない被害事故では保険を利用しても等級が下がらない「車両無過失特約」がセットになっていたり、自動車事故以外の事故を補償する「個人賠償責任特約」には示談代行サービス付いたりするなど、きめの細かい内容となっています。

事故対応は全国に約2,400ヶ所の拠点を持つALSOKが対応。事故連絡後、現場にALSOK隊員が迅速にかけつけて様々なサポートをおこなってくれます。事故車のレッカー移動などのロードサービスの利用にはあらかじめ「ロードアシスタント特約」に入っておく必要があるのでご注意ください。

「ロードアシスタント特約」に入っておくと、事故や故障などのトラブルの際に全国約13,000ヶ所の拠点から24時間・365日対応で応急処置やレッカー移動、ガソリン給油や宿泊費用・移動費用などのサポートが利用可能です。

保険名おとなの自動車保険
保険会社セゾン自動車火災保険株式会社
保険料29,710円/年
2,600円/月

※保険料は概算・目安であり、実際に加入できる保険料とは異なります。
※条件:「車種:トヨタ プリウス ZVW55」「年齢:30歳以上40歳未満」「免許証の色:ブルー」
契約型ダイレクト
補償内容対人賠償保険
対物賠償保険
無保険車傷害特約
人身傷害保険
他車運転特約
条件設定年齢条件
免許証の色
使用目的
走行距離
運転者限定条件
付随可能な特約対物全損時修理差額費用特約
搭乗者傷害特約
車両保険
車両無過失事故に関する特約
ロードアシスタンス特約
弁護士費用特約
自転車傷害特約
個人賠償責任特約
ファミリーバイク特約
車両身の回り品補償
車両新価特約
車両全損修理時特約
事故時代車費用特約
拠点数ロードアシスタンス拠点数:約13,000箇所
提携修理工場:約1,230箇所
ALSOK拠点:約2,400箇所
24時間受付
公式サイトおとなの自動車保険

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安い自動車保険4位:三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保の自動車保険は、ダイレクト型ながらもコンシェルジュスタッフがネットでのチャットや電話などで手続きの相談をしてくれるなど代理店型並みにサポートが手厚い点です。相談しながら自分のカーライフにあった補償プランやサービスを吟味できるので、インターネットからの申し込みで最大10,500円の割引に加え、「長期無事故」「新車」「セカンドカー」「複数台」などの割引を適応してコストを低く抑えることができます。

基本の補償は「対人賠償」「対物賠償」「人身傷害」に、補償範囲を限定することで料金を節約できる「車両保険」を用意。追加できる特約は「弁護士費用補償」「日常生活賠償」や、専用ドライブレコーダーを設置して事故の際には専任オペレーターが様々な初動対応を行ってくれる独自の「ドラレコ特約」も用意されている。

事故の際には24時間365日対応の三井住友海上事故受付センターに連絡して対応してもらえる他、「ドラレコ特約」に入っていれば安否確認デスクのオペレーターが自動で対応してくれます。修理は全国2,100ヶ所を超える提携修理工場が利用可能で、修理の間の代車も無料で利用できます。事故解決までの工程や事故後の補償の見直しなどもサポートスタッフが迅速に行ってくれるなど至れり尽くせりの対応となっています。

無料のロードサービスはレッカー移動や車両トラブルの緊急対応、緊急宿泊・帰宅・車両搬送費用サービスなどに加え、契約2年目以降にはレンタカー12時間サービスも利用可能となっています。

さらに加入者は国内外で20万ヶ所以上の宿泊施設やレジャー施設等を特別割引価格で利用できる「三井ダイレクト損保つよやさクーポン」も利用できるなど、三井ならではのサービスも用意されています。

保険名強くてやさしいクルマの保険
保険会社三井ダイレクト損害保険株式会社
保険料31,480円/年
2,833円/月

※保険料は概算・目安であり、実際に加入できる保険料とは異なります。
※条件:「車種:トヨタ プリウス ZVW55」「年齢:30歳以上40歳未満」「免許証の色:ブルー」
契約型ダイレクト
補償内容対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
車両保険
条件設定年齢条件
免許証の色
使用目的
走行距離
車の登録地
運転者限定条件
付随可能な特約搭乗者傷害補償
搭乗者傷害Wケア
搭傷死亡等対象外特約
弁護士費用補償特約
日常生活賠償特約
ドラレコ特約
他車運転特約
対物超過修理費用補償特約
搭乗中のみ補償特約
自損事故障害特約
無保険車傷害特約
レンタカー費用特約
自転車傷害特約
ファミリー障害特約
ファミリーバイク特約
被害者救済費用特約
年齢条件設定と運転者の範囲に関する特約
拠点数提携修理工場:2,100箇所
24時間受付
公式サイト強くてやさしいクルマの保険

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安い自動車保険5位:イーデザイン損保「&e(アンディー)」

イーデザイン損保の新たな自動車保険「&e」(アンディー)は、スマホと専用のアプリ&小型Bluetoothセンサーで申し込みから様々なサービスまで対応したユニークな保険となっています。車に搭載したBluetoothセンサーが走行データを常に記録し、一日の走行経路や危険運転はなかったかなどのレポートをアプリで確認できたり、すべての契約車の走行データから事故の起きやすい道をあらかじめ知らせたりなど、スマホ時代ならではの自動車保険となっています。

他のダイレクト型保険にあるインターネットからの加入割引などは、あらかじめ料金に織り込む形となっているためにありません。契約時に適用される主な割引は「新車」「ASV(自動ブレーキ)」「セカンドカー」、そしてすでに「&e」に加入している人から紹介されて加入した際に発生する「紹介割引」が用意されています。他にも保険料金の決定には前年度の走行距離や、車の型式ごとの過去の事故データから決定された「料率クラス」によって変わる様になっています。

補償は従来型の保険からシンプルに統合され、基本補償は無制限の「対人賠償」「対物賠償」、「人身傷害保険」は「搭乗者傷害保険」「無保険車事故傷害保険」「自損事故傷害保険」を含む形で一本化されています。特約には「車両保険」「弁護士費用特約」など重要なものも含めて9種類が用意されているので、必要な物のみをセレクトして料金を抑えることができます。

事故の際には衝撃を感知したBluetoothセンサーから、アプリへ事故かどうかを尋ねるメッセージが表示されるので、そこで事故と応えるだけでコールセンターに事故連絡が入り、提携しているセコムの「事故現場急行サービス」の派遣が行われ、どの提携修理工場に車を運ぶかも選択できるなど、スマホとセンサーだけでトラブル対処が完結します。

ロードサービスは24時間365日全国約9,300ヶ所の拠点から、事故や故障などのトラブルに対応してくれます。JAF会員の場合はレッカーの無料牽引距離が100㎞から115㎞に伸びたり、応急対応が作業料金無料&部品・消耗品代が4,000円まで無料になるなどサービス内容がグレードアップします。

保険名&e(アンディー)
保険会社東京海上ホールディングス株式会社
保険料33,250円/年
2,909円/月

※保険料は概算・目安であり、実際に加入できる保険料とは異なります。
※条件:「車種:トヨタ プリウス ZVW55」「年齢:30歳以上40歳未満」「免許証の色:ブルー」
契約型ダイレクト
補償内容対人賠償
対物賠償
人身傷害保険
条件設定年齢条件
免許証の色
使用目的
走行距離
運転者限定条件
主な使用地
車種
付随可能な特約入院時諸費用特約
車両全損時諸費用特約
新車買替特約
事故時レンタカー特約
車両身の回り品特約
事故時宿泊・帰宅費用特約
弁護士費用特約
個人賠償特約
無過失事故に関する特約
ファミリーバイク特約
拠点数ロードアシスタンス拠点数:約9,300箇所
24時間受付
公式サイト&e(アンディー)

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自動車保険を安くする6つの方法

「少しでも自動車保険の保険料を安くしたい」そのような方に向けて、自動車保険を安くする方法について紹介します。

解説ポイント

  • 等級が上がると保険料は安くなる
  • 運転スタイルに合わせて補償内容をチェック
  • 車両保険の条件を見直してコストダウン
  • 費用を抑えるなら情報を集めてダイレクト型で
  • 各自動車保険の割引制度を利用する
  • 保険は惰性で続けず保険会社の見直しを

等級が上がると保険料は安くなる

自動車保険の料金をもっとも左右するのが「ノンフリート等級」の数字です。契約者が事故を起こすリスクを数値化したもので、この数字が大きいほど「事故のリスクが低い人」ということになり、保険を使う可能性も低いということで料金も安くなるわけです。

初めて自動車保険に契約した人は6等級からスタートし、一年間保険を使うことなく過ごして翌年に契約を更新すれば7等級となり、料金もそれに応じて安くなっていきます。

とはいえ、事故を濾してしまうリスクは決してゼロではありません。他の車にぶつけられるなど自分に過失がない事故などなら、ノーカウント事故として扱われて等級に影響はしませんが、車の修理に保険を使わざるを得ない事故にあったりした場合には、残念ながら等級は下がってしまいます。

車両が盗まれたり、イタズラや飛び石などで車体に付いた傷を修理したりするといった場合、契約者にとっては不可抗力の事故ですが、修理に保険を利用すると翌年の等級が修理1件につき1つ下がってしまいます。さらに他の車や電柱にぶつけてしまうなどの自分に責任のある事故や、当て逃げに遭って車を修理する場合、等級は一気に3つ下がってしまい、保険料も大きくアップしてしまいます。もし初年度の6等級の状態で3等級に下がってしまうと、翌年の保険料が+38%アップ(※)してしまい、1等級まで落ちると+108%と倍の保険料を払うことになってしまいます。

それを避けるためには、日頃から安全運転を心がけるのが一番の節約対策になります。くれぐれも無謀な運転や注意力散漫なドライブを控えて、グッドドライバーを目指しましょう。

※割増引率は損害保険料率算出機構発表 2021年09月28日 自動車保険参考純率改定のご案内による

運転スタイルに合わせて補償内容をチェック

万が一の事故に備えるのが自動車保険の目的で、それに対応すべく用意されているのが「特約」と呼ばれているオプションの補償です。どれも役に立つものなので、心配性の人だと契約の際につい色々と特約を付けてしまいそうになりますが、一度落ち着いて考えましょう。

まず見直してみるべきは「自分がどんな風に車を使っているか」という点です。遠くまでロングドライブをすることが多い人と、近場での買い物など日常の足レベルで乗っている人では、必要となる補償も大きく違ってきます。

毎日仕事などで乗っていて、車が無くなると困るという人なら代車を借りやすくする特約を、子どもや家族と出かけることが多いなら事故の際に同乗者も補償ができる特約といったように、自分のカーライフで使う可能性が高い補償だけを厳選すれば、保険料はリーズナブルに押さえやすくなります。

あと生命保険にも加入している場合は、そちらの補償もチェックしましょう。同じような内容の補償がある場合は生命保険を利用すれば良いので、うっかり重複させてしまわないよう注意しましょう。

車両保険の条件を見直してコストダウン

自動車保険でもっとも使う機会が多くなるのが、自動車の修理などに利用する「車両保険」です。多くの車両保険にはいくつものカバー範囲が設定されていて、それに当てはまる場合は修理などに保険を利用できるのですが、ここを見直すことで節約できる可能性があります。

自動車保険によっては、車両保険を「カバー型」「限定型」と分けているものがあります。「カバー型」は保険を使える範囲が広いので使いやすいですが、当然価格は高めに設定されています。一方の限定型は範囲が狭くなっている分だけ価格も安くなっています。補償内容のチェックと同様に自分のカーライフと車両保険の内容を照らし合わせてみれば、車両保険を限定型にして節約できる可能性もあるので、ぜひチェックしてみましょう。

費用を抑えるなら情報を集めてダイレクト型で

新車を買った場合、購入時にディーラーで勧められた自動車保険にそのまま加入してしまうパターンが多いと思いますが、そういう保険は「代理店型」と言われています。保険の詳しい内容なども丁寧に説明してもらえるのが利点ですが、代理店が間に入る分だけ様々な経費が上乗せされているため、どうしても保険料金が高めになりがちです。

それに対して、この記事で紹介しているようなインターネットで直接見積もりを取って契約をする保険が「ダイレクト型」です。保険会社と契約者が直接やりとりをするので、その分保険料金を安くできるというのがメリットです。

ただし保険の内容などは、公式サイトの紹介や見積もりの内容から自分で判断して決めるしかありません。その分、自分に合った補償特約などを吟味できるので価格をさらに安くできるという利点があります。分からない用語などはネットで検索して情報を集め、保険内容をきっちり検討して契約すれば、きっと自分のカーライフにぴったりで格安な自動車保険を見つけることができるでしょう。

各自動車保険の割引制度を利用する

ダイレクト型保険の大きな魅力が、割引サービスの多さです。多くの場合はインターネット上で契約することで10,000~20,000円の割引サービスを受けられます。

さらにゴールド免許所持者や、契約する車が電気自動車・ハイブリッド車・先進安全装備搭載車などの場合など、複数の条件での割引が用意されていますので、それらを合わせれば保険の初期費用を大きく押さえることが可能です。さらに契約後の年度毎の更新でも、インターネット上で手続きをすることでの更新割引や、無事故だった場合の割引が設定されている保険もありますので、継続契約を考えている場合はそういった点にも注目しましょう。

他にも保険によっては、ホテルや商業施設などを格安に利用できる割引クーポンを利用可能な自動車保険もありますので、でかける機会が多い人などはそういう保険も狙い目です。

保険は惰性で続けず保険会社の見直しを

保険に加入すると安心してしまい、つい何年もそのまま契約更新を繰り返してしまう場合が多いのですが、自分で内容を吟味してネット上で契約手続きを完結できるダイレクト保険だからこそ、しっかりとした保険の見直しが必要です。

保険は長年契約を続けることで追加サービスが受けられるなどのメリットもありますが、毎年のように各保険会社は補償内容や料金などのアップデートをしています。更新月が近づいたら、ぜひ他の保険会社と改めて比較してみましょう。自分のカーライフにピッタリな新たな補償や特約が設定されている保険があれば、そちらへの乗り換えてさらなるコストダウンを実行してみるのもよいでしょう。

ダイレクト保険には新車やセカンドカーの追加の場合にも割引が発生するものも多いので、新たに車を買い替える時などのタイミングなどが、保険の見直し・乗り換えに最適です。

安い自動車保険へ加入なら「一括見積もり」がおすすめ

ダイレクト型自動車保険は数も多く、それぞれのサービス内容などを比較検討しているとすべての保険を比べてみるのは至難の業です。そういう時にオススメしたいのが、保険の一括見積もりサービスです。

一括見積もりサービスとは、契約車・契約者の年齢・免許の色といった最低限のデータを使って、何社もの保険の見積もりを一括で行えるもので、「自動車保険 一括見積もり」で検索すればサービスを行っているサイトがいくつか見つかります。

一括見積もりサービスのメリットは何といっても楽なことです。個々の保険の見積もりを試してみるとわかるのですが、細かいデータを何度も入力していかないといけないため、複数の保険の見積もりを比較するのは大変です。一括見積もりサービスなら、ダイレクト型保険の大きな魅力である「料金」に的を絞って各保険のデータを集めてくれるので、料金が安い保険を一発で絞り込むことができます。

利用する一括見積もりサービスにもよりますが、料金以外の補償内容や期間限定の加入者向けプレゼントなどのキャンペーン、各保険利用者の口コミなどを比較することもできるので、料金以外のメリット/デメリットも踏まえながら保険を検討することが可能です。

その中でもおすすめなのが保険市場です。
最短3分で入力完了し、厳選された12社に自動車保険の一括見積もりが可能です。
利用者数が年間2,000万人以上が利用する実績のあるサービスです。

保険市場で
無料で一括見積もり

保険内容を比較しながら安い自動車保険に加入しよう

安いのは魅力だけど、いざという時にちゃんと補償や事故対応をしてくれるのかが心配…ダイレクト型自動車保険にそんなイメージを抱いている人は多いと思います。でもいくつもの会社の保険が競い合うことで、そういった懸念は過去の物となっています。

安さを追求したものから、安さはほどほどな分サービスが充実したものまで、今は様々なダイレクト型自動車保険が切磋琢磨していますので、ぜひ比較検討をして自分にピッタリな安くて便利な自動車保険を見つけてください。

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