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【2022】7人乗りSUV/3列シートおすすめ15選|国産・外車

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この記事では、ドライバーから人気のおすすめ7人乗りSUVを紹介します。

ミニバンのように大人数を乗せて移動できる7人乗りSUVの人気が高まっています。山奥のキャンプ場などにもアクセスしやすいSUVですが、いろんなタイプのモデルが増えてきました。

そこで7人乗りSUVとはどのような車なのか、そして7人乗りSUVの選び方をご紹介しましょう。

※価格コム「7人乗りSUV 人気・注目ランキング」を参考

7人乗りSUVとは?

7人乗りSUVとは、サードシートを持つSUVです。車高が高く、ガソリンタンクやドライブシャフトの位置も高く、ホイールも大きいために荒れた路面でも走りやすく、大型ボディ&パワフルエンジンよりロングドライブでも疲れにくいSUVの利点に、ミニバンのような大人数が一緒になって移動できるメリットが合わさった車両カテゴリです。

なお7人乗りと記していますが、セカンドシートがキャプテンシート、サードシートも2人用の6人乗り、セカンド&サードシートが3人用の8人乗りSUVもあります。

近年はオフロードに適した4WDだけではなく、オンロード向きのFFも増えてきました。4WDより軽量で燃費にも優れるというメリットがあります。

7人乗りSUVの特徴・メリット解説

7人乗りSUVを選ぼうとしている方は、5人乗りのSUVやファミリーカー、7人乗りのミニバンと比較している場合も多いでしょう。

そこで、7人乗りSUVならではの特徴やメリットを紹介していきましょう。

  • 車内が広いから家族全員がゆったりと移動できる
  • 大柄ボディながらスポーティな走りも楽しめる
  • ミニバンと比較して、悪路でも走行しやすい

車内が広いから家族全員がゆったりと移動できる

ラージサイズのボディを持つSUVに限られますが、横幅が広いために車内空間にも余裕があります。

だいたい横幅が1.9m前後のボディを持つSUVであれば、大家族であっても快適なロングドライブが楽しめます。トヨタ・ランドクルーザーやレクサス・LXといったように、8人乗車ができるシートを持つSUVも存在します。

またレクサス・RXのように、セカンドシートがキャプテンシートとなっており、セカンドシートとサードシートがウォークスルーで移動可能となっているモデルもあります。

大柄ボディながらスポーティな走りも楽しめる

2トンを超えるボディを猛ダッシュさせるだけのパワー&トルクを持つエンジンを採用した7人乗りSUVもあります。大人数を乗せたときでも高い加速性能を持ちますし、空力特性に優れたボディデザインゆえに高速道路での合流や巡航時に快適です。

狙いのメーカーはトヨタ、レクサス、BMX、メルセデス・ベンツ、ランドローバー。これらのメーカーはパワフルなエンジンを設定しているSUVを販売しています。

ミニバンと比較して、悪路でも走行しやすい

大人数で移動できる車にはミニバンがありますが、車高が低く乗り降りしやすいといったメリットがある反面、最低地上高が低めで、オフロードの走行には適しません。未舗装道のあるキャンプ場でもバンパーを擦ってしまうことがあります。

しかしSUVは最低地上高が0.2m以上のモデルが多く、リップフェンダーやオーバーフェンダーには樹脂パーツを使っているモデルもあります。悪路でも走行しやすいし、もしキズがついても低コストでパーツ交換ができるというメリットがあります。

7人乗りSUVの選び方|満足度を高めるポイント

以下では、7人乗りSUVの選び方や比較する際の注目ポイントについてご紹介します。

  • サードシートの居住性は車格と比例するので注意
  • 車中泊をしたいならシートアレンジに注目すること
  • お年寄りがいる家庭ならサイドシルの高さをチェック

サードシートの居住性は車格と比例するので注意

人気急上昇中のサードシートありSUVは、もともとラージサイズのSUVが備えていた装備でした。近年はミドルサイズのSUVでもサードシートを備えるモデルがでてきていますが、足元も、シート幅も、頭部から天井までのスペースも狭いという問題があります。

サードシートでも居心地のいい7人乗りSUVを選ぶには、ラージサーズのSUVであることが必要条件。その中でもアーバンドライビングに適した都会派SUVがベストとなります。

車中泊をしたいならシートアレンジに注目すること

SUVで車中泊をする場合は、セカンドシートをフラットに収納可能で、さらにサードシートが床下収納式であるモデルを選びたいところ。車両そのものの全長は長いほうなので、荷室部分をフラットにすることができれば、快適に寝転ぶことができます。

なおクロカン仕様のSUVはホイールハウスが大きく、車内にも大きく張り出しているので注意が必要です。車中泊用エアーマットや、折りたたみコットなどを使ってフロアを底上げして眠りやすい環境を作りましょう。

お年寄りがいる家庭ならサイドシルの高さをチェック

オフロードの走破性を高めるために、最低地上高が高くなっているSUVは、フロア・サイドシルの部分も高くなっています。足腰が弱ってきているお年寄りや、身体の小さな子供が抵抗なく乗り降りできるミニバンとは違い、SUV=乗り降りしにくい車両となります。

購入前にサイドシルの高さ、足を書ける場所の広さ、アシストグリップの有無などをチェックして、補助することなく乗り降りできる車両を見つけましょう。またドアが大きく開く車両のほうが乗り降りしやすいので、ドア開口部の形状と合わせてチェックしましょう。

7人乗りSUVおすすめ人気ランキング15選【国産・外車】

以下では、ドライバーに人気のおすすめ7人乗りSUVをランキング形式で紹介します。

7人乗りSUV1位. 三菱 アウトランダー PHEV

三菱 アウトランダー PHEV
三菱がこれまで培ってきたEV技術と4WD技術を結集した「プラグインハイブリッドEVシステム」搭載のSUVです。

災害時など、もしもの時にはアウトランダーが非常用電源となり、最大約12日分の一般家庭の電力量が供給できるなど、プラスαな機能性が大きな魅力です。

コネクテッド機能などが充実したGとBOSEプレミアムサウンドなどを標準装備した上級グレードのPに7人乗り仕様が設定されています。

メーカー三菱
車種アウトランダーPHEV
モデル・グレードG
年式2021年12月
全長×全幅×全高4710×1860×1745mm
ホイールベース2705mm
車両重量2090kg
サスペンション形式前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式
エンジン型式4B12
総排気量2359cc
内径×行程88.0mm×97.0mm
圧縮比11.7
最高出力133ps(98kW)/5000rpm
最大トルク19.9kg・m(195N・m)/4300rpm
燃料供給装置ECI-MULTI(電子制御燃料噴射)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量56L
WLTCモード燃費16.2km/L
新車価格4,996,200円
中古車価格帯110~525万円
カタログページ三菱 アウトランダーPHEV

7人乗りSUV2位. トヨタ ランドクルーザー プラド

トヨタ ランドクルーザー プラド
ランドクルーザーのライトデューティモデルとして存在するランドクルーザープラド。

しかしその実態は、岩が飛び出しているようなオフロードも走れる本格派のSUV。強固なラダーフレームを採用し、都市部が似合うエクステリアとは裏腹に、ヘビーな走行にも耐えられるモデルです。

ポイントは激しい凹凸がある道でも微速走行ができるクロールコントロールや、各タイヤのトラクションをフルコントロールするマルチテレインセレクト。砂地やぬかるみにスタックしたときも脱出させやすい技術が使われています。

メーカートヨタ
車種ランドクルーザープラド
モデル・グレードTX
年式2021年6月
全長×全幅×全高4825×1885×1850mm
ホイールベース2790mm
車両重量2090kg
サスペンション形式前:ダブルウイッシュボーン式独立懸架コイルスプリング(スタビライザー付)
後:トレーリングリンク車軸式コイルスプリング(スタビライザー付)
エンジン型式2TR-FE
総排気量2693cc
内径×行程95.0mm×95.0mm
圧縮比
最高出力163ps(120kW)/5200rpm
最大トルク25.1kg・m(246N・m)/3900rpm
燃料供給装置EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量87L
WLTCモード燃費8.3km/L
新車価格3,824,000円
中古車価格帯83.8~585万円
カタログページトヨタ ランドクルーザープラド

7人乗りSUV3位. マツダ CX-8

マツダ CX-8
マツダ最高峰のSUVがCX-8です。都会の景色にマッチするラグジュアリーなボディながら、25Sであれば車両価格が300万円以下と、お買い得なプライスを実現しています。

マツダが誇るクリーンディーゼルではありませんが、2500ccのガソリンエンジンでも余裕のある走りができますし、上位グレードより約100kgも軽量です。

メーカーマツダ
車種CX-8
モデル・グレード25S エクスクルーシブモード
年式2022年1月
全長×全幅×全高4900×1840×1730mm
ホイールベース2930mm
車両重量1770kg
サスペンション形式前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式
エンジン型式PY-VPS
総排気量2488cc
内径×行程89.0mm×100.0mm
圧縮比13.0
最高出力190ps(140kW)/6000rpm
最大トルク25.7kg・m(252N・m)/4000rpm
燃料供給装置筒内直接噴射(DI)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量72L
WLTCモード燃費12.4km/L
新車価格4,215,200円
中古車価格帯
カタログページマツダ CX-8

7人乗りSUV4位. トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー
圧倒的な信頼性・耐久性・悪路走破性を持ち、「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」として世界中から高い支持を受けるトヨタを代表するSUVです。

現行モデルでは12.3インチ大画面タッチディスプレイが採用され、ナビの操作だけでなく、車体の傾斜計、前輪の舵角、走行モードなど、スマート機能でオフロード走行をサポートします。

メーカートヨタ
車種ランドクルーザー
モデル・グレードAX
年式2021年8月
全長×全幅×全高4950×1980×1925mm
ホイールベース2850mm
車両重量2430kg
サスペンション形式前:ダブルウィッシュボーン式独立懸架
後:トレーリングリンク車軸式
エンジン型式V35A-FTS
総排気量3444cc
内径×行程85.5mm×100.0mm
圧縮比
最高出力415ps(305kW)/5200rpm
最大トルク66.3kg・m(650N・m)/2000〜3600rpm
燃料供給装置EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量80L
WLTCモード燃費8.0km/L
新車価格5,500,000円
中古車価格帯238~688万円
カタログページトヨタ ランドクルーザー

7人乗りSUV5位. レクサス RX

レクサス RX
日本車のトップブランドといえるレクサスのなかでも大人気のRX。サードシートを選ぶなら、3500ccV6DOHC+モーターのハイブリッドで4WD、さらにロングボディなハイエンドグレードを選択することとなります。そのぶん車両価格は高くなりますが、サードシートもシート位置を調整できるなど、居住性を高める工夫が凝らされています。

メーカーレクサス
車種RX
モデル・グレードRX450hL
年式2021年7月
全長×全幅×全高5000×1895×1725mm
ホイールベース2790mm
車両重量2240kg
サスペンション形式前:マクファーソンストラット(スタビライザー付)
後:ダブルウイッシュボーン(スタビライザー付)
エンジン型式2GR-FXS
総排気量3456cc
内径×行程94.0mm×83.0mm
圧縮比
最高出力262ps(193kW)/6000rpm
最大トルク34.2kg・m(335N・m)/4600rpm
燃料供給装置筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4S)
使用燃料無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量65L
WLTCモード燃費14.7km/L
新車価格7,960,000円
中古車価格帯389~869.8万円
カタログページレクサス RX

7人乗りSUV6位. 日産 エクストレイル

日産 エクストレイル
悪路を含めた走りのよさと、防水シートを含めた実用性の高さで人気のエクストレイル。残念ながら7人乗りは2000ccガソリンエンジン車のみとなりますが、5人乗りであればハイブリッドも選べます。

オプションの運転支援システム・プロパイロットが備わるので、長距離ドライブも快適です。市街地もアウトドアもオールマイティに走れる1台です。

メーカー日産
車種エクストレイル
モデル・グレード20Xi
年式2020年11月
全長×全幅×全高4690×1820×1740mm
ホイールベース2705mm
車両重量1550kg
サスペンション形式前:独立懸架ストラット式
後:独立懸架マルチリンク式
エンジン型式MR20DD
総排気量1997cc
内径×行程84.0mm×90.1mm
圧縮比11.2
最高出力147ps(108kW)/6000rpm
最大トルク21.1kg・m(207N・m)/4400rpm
燃料供給装置ニッサンDi
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量60L
WLTCモード燃費12.8km/L
新車価格3,235,100円
中古車価格帯153~326万円
カタログページ日産 エクストレイル

7人乗りSUV7位. メルセデス・ベンツ GLBクラス

メルセデス・ベンツ GLBクラス
ファミリーカーの枠組みにはいるBクラスを、逞しいSUVに仕立てたGLB。樹脂製のオーバーフェンダーなどのパーツが、クロスオーバー感を高めています。ドライブモードをオフロードにセットすることで悪路の走破性も高まります。

運転席からの視界も広め。ただしサードシートは狭さを感じるところがあり、緊急用として考えたほうがいいでしょう。

メーカーメルセデス・ベンツ
車種GLBクラス
モデル・グレードGLB180
年式2021年10月
全長×全幅×全高4634×1834×1706mm
ホイールベース2829mm
車両重量
サスペンション形式前:マクファーソン式
後:4リンク式
エンジン型式M282
総排気量1332cc
内径×行程72.2mm×81.4mm
圧縮比10.6
最高出力136ps(100kW)/5500rpm
最大トルク20.4kg・m(200N・m)/1460~4000rpm
燃料供給装置電子制御式燃料噴射(直噴)
使用燃料無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量52L
WLTCモード燃費
新車価格5,570,000円
中古車価格帯539.9~869.9万円
カタログページ

7人乗りSUV8位. レクサス LX

レクサス LX
日本が誇るキングオブSUVであるトヨタ・ランドクルーザーと兄弟車といえるLX。ボリュームたっぷりで余裕のあるボディゆえ、乗車人数は最大8人。ゆったりとした車内は、ミニバンクラスといって過言ではありません。

内外装のラグジュアリー感も最上級。オフロード走行性能を追求しつつも、レクサスSUVのフラッグシップであることを感じさせてくれる1台です。

メーカーレクサス
車種LX
モデル・グレードLX600
年式2022年1月
全長×全幅×全高5100×1990×1885mm
ホイールベース2850mm
車両重量2590kg
サスペンション形式前:ダブルウィッシュボーン(スタビライザー付)
後:トレーリングリンク(スタビライザー付)
エンジン型式V35A-FTS
総排気量3444cc
内径×行程85.5mm×100.0mm
圧縮比
最高出力415ps(305kW)/5200rpm
最大トルク66.3kg・m(650N・m)/2000〜3600rpm
燃料供給装置筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4ST)
使用燃料無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量80L
WLTCモード燃費8.0km/L
新車価格12,500,000円
中古車価格帯
カタログページレクサス LX

7人乗りSUV9位. ホンダ CR-V

ホンダ CR-V
1.5リットルVTECターボ車のみが選べる3列シート。ライバルと比較して全長が短めで運転しやすい反面、サードシートには手狭な印象があります。大人が長時間乗り続けるには厳しい面がありますが、子供を乗車させるのであれば問題ありません。

メーカーホンダ
車種CR-V
モデル・グレードEX
年式2020年6月
全長×全幅×全高4605×1855×1690mm
ホイールベース2660mm
車両重量1640kg
サスペンション形式前:マクファーソン式
後:マルチリンク式
エンジン型式L15B
総排気量1496cc
内径×行程73.0mm×89.4mm
圧縮比10.3
最高出力190ps(140kW)/5600rpm
最大トルク24.5kg・m(240N・m)/2000-5000rpm
燃料供給装置電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量57L
WLTCモード燃費14.2km/L
新車価格3,556,300円
中古車価格帯229.8~369.9万円
カタログページホンダ CR-V

7人乗りSUV10位. メルセデス・ベンツ GLEクラス

メルセデス・ベンツ GLEクラス
代を重ねるごとに大型化してきたGLE。メルセデス・ベンツのなかでは中核をなすモデルではありますが、大型枠に入れてもいいボディを持ちます。

ポイントは前後のトルク配分を0-100%のレンジでシームレスに可変できる4MATIC。またサードシートは床下格納式で、5人乗り&大ラゲージスペースのSUVとしても活用できます。

メーカーメルセデス・ベンツ
車種GLE
モデル・グレードGLE300d 4マチック
年式2022年1月
全長×全幅×全高4930×1950×1770mm
ホイールベース2995mm
車両重量2350kg
サスペンション形式前:ー
後:ー
エンジン型式OM654M
総排気量1992cc
内径×行程82.0mm×94.3mm
圧縮比15.5
最高出力272ps(200kW)/4200rpm
最大トルク56.1kg・m(550N・m)/1800〜2200rpm
燃料供給装置電子制御燃料直接噴射(コモンレール)
使用燃料軽油
燃料タンク容量85L
WLTCモード燃費13.6km/L
新車価格10,590,000円
中古車価格帯
カタログページメルセデス・ベンツ GLE

7人乗りSUV11位. BMX X5

BMX X5
全幅2005mmの立派な体格をもつラージサイズSUV。キドニーグリルもホイールも大きく、プレミアムSUVのオーラを全身から発しています。

マッシブな外見に対して、インテリアはリアルレザーを多用したプレミアム感あふれるもの。重いボディをスムースに加速させるだけのポテンシャルをもつエンジンで、リッチな移動空間を実現しています。

メーカーBMW
車種X5
モデル・グレードxDrive 35d Mスポーツ
年式2022年5月
全長×全幅×全高4935×2005×1770mm
ホイールベース2975mm
車両重量2350kg
サスペンション形式前:ダブルウィッシュボーン式、電子制御エア・スプリング
後:マルチ・リンク式、電子制御エア・スプリング
エンジン型式B57D30B
総排気量2992cc
内径×行程
圧縮比
最高出力286ps(210kW)/4000rpm
最大トルク66.3kg・m(650N・m)/1500〜2500rpm
燃料供給装置デジタル・ディーゼル・エレクトロニクス(DDE/電子燃料噴射装置)
使用燃料軽油
燃料タンク容量80L
WLTCモード燃費12.4km/L
新車価格11,190,000円
中古車価格帯218~1038万円
カタログページBMW X5

7人乗りSUV12位. プジョー SUV 5008

プジョー SUV 5008
全長4640mmでありながらサードシートを装備。エマージェンシー用として割り切っているのか、バックシートは薄手で硬さを感じる作り。常時6人7人乗車させるための車をお求めの方は、サードシートでの試乗をすることをお忘れなく。

セカンドシートは3人乗車がしやすい独立したデザインとなっており、4人5人乗車用としては問題ありません。

メーカープジョー
車種5008
モデル・グレードGT
年式2022年4月
全長×全幅×全高4640×1840×1650mm
ホイールベース2840mm
車両重量1570kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式
後:トーションビーム式
エンジン型式99999
総排気量1598cc
内径×行程77.0mm×85.8mm
圧縮比10.5
最高出力180ps(133kW)/5500rpm
最大トルク25.5kg・m(250N・m)/1650rpm
燃料供給装置電子制御式燃料噴射
使用燃料無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量56L
WLTCモード燃費15.6km/L
新車価格5,159,000円
中古車価格帯428~449.9万円
カタログページプジョー 5008

7人乗りSUV13位. メルセデス・ベンツ GLSクラス

メルセデス・ベンツ GLSクラス
メルセデス・ベンツの最上位SUVであるGLS。ボディサイズは極めて大きいのに、もっとも快適な移動空間を目指して作られたのではと感じるほど、落ち着きのあるインテリアデザインに、広々とした車内空間をもったモデルです。

セカンド、サードシートを収納すれば広大なフルフラット空間が生まれます。

メーカーメルセデス・ベンツ
車種GLS
モデル・グレードGLS400d 4マチック
年式2022年1月
全長×全幅×全高5210×1955×1825mm
ホイールベース3135mm
車両重量2540kg
サスペンション形式前:AIRマティックサスペンション
後:AIRマティックサスペンション
エンジン型式OM656
総排気量2924cc
内径×行程82.0mm×92.3mm
圧縮比15.5
最高出力330ps(243kW)/3600〜4200rpm
最大トルク71.4kg・m(700N・m)/1200〜3200rpm
燃料供給装置電子制御燃料直接噴射(コモンレール)
使用燃料軽油
燃料タンク容量90L
WLTCモード燃費11.3km/L
新車価格13,390,000円
中古車価格帯1358~1358万円
カタログページメルセデス・ベンツ GLS

7人乗りSUV14位. BMW X7

BMW X7
塊感のあるデザインが得意なBMWですが、全長5.1m、全高1.8mのX7はもはや小山といっていいほどのサイズです。これだけのサイズだから、サードシートの居心地のよさも抜群。大人でも座れる空間に仕上がっています。

BMWの先進安全性能のハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システムによって、高速道路を使った移動は快適そのものです。

メーカーBMW
車種X7
モデル・グレードxDrive 40d Mスポーツ
年式2022年5月
全長×全幅×全高5165×2000×1835mm
ホイールベース3105mm
車両重量2510kg
サスペンション形式前:ダブルウィッシュボーン式エアスプリング
後:マルチリンク式、エアスプリング
エンジン型式B57D30B
総排気量2992cc
内径×行程
圧縮比
最高出力340ps(250kW)/4400rpm
最大トルク71.4kg・m(700N・m)/1750〜2250rpm
燃料供給装置デジタル・ディーゼル・エレクトロニクス(DDE/電子燃料噴射装置)
使用燃料軽油
燃料タンク容量80L
WLTCモード燃費11.9km/L
新車価格13,060,000円
中古車価格帯1150~1598万円
カタログページBMW X7

7人乗りSUV15位. キャデラック エスカレード

キャデラック エスカレード
アメリカ最大の自動車メーカーであるGM社による高級車ブランド・キャデラックの中でも最大&最重量のプレミアムSUVです。

ある意味アメリカを象徴するクルマとして、各国の大統領やVIP護衛車としても選ばれています。

全長5,400mmx全幅2,065mmx全高1,930mmと日本の道路事情では持て余すような巨大なサイズですが、その存在感から憧れを持つファンが多いです。

メーカーキャデラック
車種キャデラックエスカレード
モデル・グレードエスカレード プラチナム
年式2021年12月
全長×全幅×全高5400×2065×1930mm
ホイールベース3060mm
車両重量2740kg
サスペンション形式前:ダブルウィッシュボーン式
後:独立懸架マルチリンク式
エンジン型式L87
総排気量6156cc
内径×行程103.2mm×92mm
圧縮比
最高出力416ps(306kW)/5800rpm
最大トルク63.6kg・m(624N・m)/4000rpm
燃料供給装置電子式燃料噴射(筒内直接噴射)
使用燃料無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量90L
WLTCモード燃費
新車価格15,550,000円
中古車価格帯199~3000万円
カタログページキャデラック エスカレード

7人乗りSUVおすすめ車種の価格比較表

7人乗りSUV
モデル・グレード
新車価格
三菱 アウトランダー PHEVG4,996,200円
トヨタ ランドクルーザー プラドTX3,824,000円
マツダ CX-825S エクスクルーシブモード4,215,200円
トヨタ ランドクルーザーAX5,500,000円
レクサス RXRX450hL7,960,000円
日産 エクストレイル20Xi3,235,100円
メルセデス・ベンツ GLBクラスGLB1805,570,000円
レクサス LXLX60012,500,000円
ホンダ CR-VEX3,556,300円
メルセデス・ベンツ GLEクラスGLE300d 4マチック10,590,000円
BMX X5xDrive 35d Mスポーツ11,190,000円
プジョー SUV 5008GT5,159,000円
メルセデス・ベンツ GLSクラスGLS400d 4マチック13,390,000円
BMW X7xDrive 40d Mスポーツ13,060,000円
キャデラック エスカレードエスカレード プラチナム15,550,000円

【Q&A】7人乗りSUVについて多い質問

以下では、7人乗りSUVの購入検討者から多い質問・疑問について回答します。

  • 車体が大きすぎて運転しにくそうだけど大丈夫?
  • 本格クロカンSUVを街乗りで使ってもいい?
  • 立体駐車場に入れられる7人乗りSUVはあるの?

Q.車体が大きすぎて運転しにくそうだけど大丈夫?

現在は様々なサイズのSUVがありますが、サードシートを備える7人乗りSUVは大きなボディサイズでなければ実現できないレイアウト。ゆえに7人乗りSUVを選ぶということは、ミドルサイズ以上の車両を運転することになります。

運転が苦手な人にとってはストレスを感じるでしょうが、実はアイポイントが高いため、意外にも運転しやすいのです。ただし路地など、細い道を走るときは最善の注意をはらいましょう。

Q.本格クロカンSUVを街乗りで使ってもいい?

問題ありません。近年のSUVはクロカン志向の強いモデルであっても、舗装道を走ったときの快適性も重視した作りとなっています。

ただしタイヤのチョイスだけは要注意。悪路走破性第一のオフロードタイヤは舗装道だと消耗しやすいし、ブレーキの効きはオンロードタイヤにかないません。走行時のロードノイズも大きいというデメリットがあります。

Q.立体駐車場に入れられる7人乗りSUVはあるの?

施設によって異なりますが、立体駐車場や機械式駐車場は高さ制限が1550㎜未満、車幅制限が1850㎜未満となっているケースが多いです。この条件に当てはまるサードシートありのSUVは現状ありません。

新しく建造された立体駐車場のなかにはミドルルーフ、ハイルーフ対応のものが増えつつあるので、7人乗りSUVオーナーは、あらかじめ自分の愛車が駐められる駐車場の場所を把握しておきましょう。

7人乗りSUVは口コミ・評判も参考にして購入しよう

ミニバンのように多くの人数を乗せられるSUVは、現在世界的に人気の高いカテゴリとなってきました。それにともない各メーカーから、様々な7人乗りSUVが登場してきました。

オーナーの口コミや評判も参考にして、自分の目的・用途に合ったモデルを選びましょう。

これが本当の実燃費だ!ステージごとにみっちり計測してみました。

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