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RYUKI|軽量&コンパクトを実現したKabutoの新システムヘルメット

  • 2020/06/27
  • 阿部哲也
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Kabuto RYUKI

 オージーケーカブト(Kabuto)は、システムヘルメットの新型「RYUKI」(リュウキ)を今夏発売する。価格は3万3000円(税別)。

RYUKI…3万3000円(税別)

 システムヘルメットは、フルフェイスヘルメットのシールドと顎部が開くことにより、フルフェイスならがオープンフェイスの側面も持つのが特徴。オージーケーカブトもシステムヘルメットに熱心なメーカーで、この度、新型である「リュウキ」を発売する。

 システムヘルメットは、その構造上重く大柄になりがちだが、リュウキはオージーケーカブトのシステムヘルメットの特徴ともいえる軽量・コンパクトな帽体を踏襲している。

 チンカバー(顎部)は、顎先にあるロックレバーを操作することで開くことができる。ロック式なので安全性が高く、ボタン自体の操作もグローブの上からもしやすく設計されている。

 シールドは、帝人と共同開発した「CM-2-P UICシールド(UICクリア)」を採用。赤外線を74%、紫外線を99%カットする素材を使用し、顔面や眼球に優しい設計。さらに、インナーサンシェードを採用しているため、眩しい逆光などでも良好な視界を保つことが可能だ。ちなみにチークパッドは眼鏡やサングラスを着用しやすい形状を採用している。

チンカバーは、顎部下にあるオレンジのロックボタンを押して開閉。インナーサンシェード帽体左横にあるレバーで開閉可能。
インナーサンシェードが大型で、光の入り込みを極力抑える。チンカバーを閉じていると、システムヘルメットかどうかわからないほどスタイリッシュに仕上げている。

 その他、大型ブレスガードや帽体上部と後部のダクトなどによる換気性能の向上、帽体に流れる気流を整えるウェイクスタビライザー、インカム取り付けスペース、フル脱着内装の採用など様々な機能が盛り込まれている。本体価格3万3000円(税別)という価格は、まさにバーゲンプライスだ。

■カラーバリエーション

シャイニーレッド
ホワイトメタリック
ブラックメタリック
ミディアムグレー
フラットブラック

■RYUKIの概要

発売時期:2020年初夏
価格:3万3000円(税別)
カラー:シャイニーレッド、ホワイトメタリック、フラットブラック、ブラックメタリック、ミディアムグレー
サイズ:S(55-56cm)、M(57-58cm)、L(59-60cm)、XL(61-62cm未満)
規格:SG
付属品:ウィンドシャッターNo.6

<主な特徴>
・赤外線(IR)カット素材を使用した「CM-2-P UICシールド(UICクリア)」を標準装備。
・スモークレンズ効果で眩しさを低減する開閉可能な「CM-2インナーサンシェード」を搭載。
・大型化のブレスガードを採用。
・パーツレイアウトや装飾処理を見直すことで、従来のシステムタイプより軽量化を実現。
・チンカバー部分のオープンが可能となるチン・オープンシステムを採用。
・インカム取付を考慮した、専用取付スペースを設置。
・眼鏡やサングラスをスムーズにかけられる、眼鏡対応チークパッドを採用。
・走行中発生する帽体付近の気流をコントロールし、負荷を軽減するKabuto独自の特許システム「ウェイクスタビライザー PAT.(PAT.No.4311691)」を搭載。
・計3カ所の"ベンチレーション"は操作しやすい形状を採用。
・すべて取り外してまるごと洗うことが可能な内装フル脱着システム。
・シールドの曇りを防止するワイドタイプの100%MAX VISIONピンロックシート「CM-2-P Pinlock® Original Insert Lens」<別売>を装着可能。
・風の巻き込みを軽減するウィンドシャッターNo.6。
・確実な作動と、複数の噛み合い爪で微調整を可能にしたKabuto独自の"マイクロラチェットバックル"を採用。

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