- TOP
- トヨタ
- カローラフィールダー
- カローラフィールダー(自動車カタログ)
トヨタ トヨタ カローラフィールダー 新型情報|グレード/性能/新車・中古価格
- 2023/02/21
トヨタ カローラフィールダーの新型モデル情報を紹介します。 トヨタ カローラフィールダーの性能・装備や燃費・内装など特徴をまとめて解説。 トヨタ カローラフィールダー新型モデルのグレード一覧や新車・中古価格をチェックして購入の参考にしてください。
トヨタ カローラフィールダー新型モデルの概要
トヨタ カローラフィールダーは、同社を代表する定番モデル「カローラ」のワゴンモデルから生まれたステーションワゴン型のクルマだ。
1966年に誕生した初代カローラと同時にラインナップされたカローラステーションワゴンをルーツとしたクルマとなっており、2000年にデビューした9代目トヨタ カローラの発売に合わせて改名され、初代トヨタ カローラフィールダーとしてデビューを果たした。
現行モデルは2012年に発売された3代目となっており、10年以上も売れ続けるロングセラーモデル。設定されるモデルはすべてEXが冠されるが、2WDはガソリンエンジン搭載のマニュアルとCVT車の2WDモデル、そしてハイブリッド車の3種類をラインナップ。4WDはガソリンエンジン搭載のCVT車にのみ設定される。価格は、約176~233万円となっている。
トヨタ カローラフィールダーの外観・内装デザイン
トヨタ カローラフィールダーは、乗用車という位置付けで販売されるクルマだが、その使い勝手の良さから法人需要も高いクルマでもある。その人気の秘密がどこにあるのか。まずは外観と内装デザインについてチェックしてみよう。
外観:低く構えたワイド&ローデザインを採用
トヨタ カローラフィールダーは、2012年に発売されたロングセラーモデルだが、マイナーチェンジアップを図っていく中でトヨタのグローバルデザインとなるキーンルックを採用し、より近代的なイメージへと進化を遂げている。
低重心を基調としたワイド&ローのデザインを採用し、ステーションワゴンの本質となる荷室の広さも外観から容易に想像できるほか、ヘッドライトからリアのコンビネーションランプまでほぼ一直線につながるキャラクターラインを採用するなど、ステーションワゴンとしてのスタンダードなスタイルを貫いていることが窺える。
内装:シンプルさを追求したブラック基調デザイン
トヨタ カローラフィールダーは、乗用車というカテゴリでありながらビジネスカーとしても高い需要を持つクルマだ。価格も2WDのガソリン車なら車体本体価格が200万円を下回るなど手軽さも魅力だ。
そのためか、内装は過度な加飾は一切なく、シンプルそのもの。フロントパネルからセンターコンソールシート周りなど、すべてがブラック基調で統一された落ち着いたデザインと言える。操作ボタン類も最小限の抑えられているため、必要以上の機能操作は不要で運転に集中できるだろう。
トヨタ カローラフィールダーのサイズ・室内スペース
トヨタ カローラフィールダーは、乗用車という位置付けで販売されるクルマだが、その使い勝手の良さから法人需要も高いクルマでもある。ここでは、車体のサイズや室内スペース、収納スペースについてチェックしていく。
ボディサイズ:本家カローラよりもやや小ぶりとなる
車体サイズは、全長4,400×全幅1,695×全高1,475mmとなり、4WD車のみ全高が1,500mmと25mmほど高くなる。同カテゴリのツーリングワゴンと比較してもスタンダードなサイズと言えるだろう。本家カローラと比較すると、全長95mm、全幅が50mmほどコンパクトにまとまっているが、全高は40mmほど高く設定されている。
最小回転半径は4.9mと小回りが利くため、狭い路地でもスイスイと走行できるほか、商用利用の場合は、狭い事業所内の敷地での切り返しも楽に行えるだろう。
室内スペース:決して広くないが必要十分な広さを確保
トヨタ カローラフィールダーの室内長は、全長1,945×全幅1,430×全高1,200mmとなり、本家カローラと比較すると頭上スペースにゆとりがあるものの、室内幅がやや狭め。最大乗車定員は5名となっているが、後部座席に3人横並びで座るにはやや狭いかもしれない。
荷物の積載を考慮した設計であるため、荷物をたっぷり積んでレジャーをとことん楽しむといった用途や商用車のように荷物をできるだけ多く積むといった具合に割り切りが必要だ。
収納スペース:最大872Lの大容量ラゲッジルームを備える
ラゲッジルームは、最大幅が1,070mmとなっており、その容量は413Lと広い。後部座席を使用する通常時でもゴルフバッグが4個収まるほどのスペースとなっている。
後部座席を格納すれば、最大2,025mmもの最大長を持ち、最大幅も1,510mmと広々、ラゲッジ容量は実に872Lまで拡大することが可能だ。なお、後部座席は6:4分割シートとなっているため、3~4名が乗車しても長尺物を積むことができる。
トヨタ カローラフィールダーの性能・燃費・装備
トヨタ カローラフィールダーは、日常使いの乗用としても商用車としても使える使い勝手の良さが光るクルマだが、その走行性能はどうだろうか。燃費性能や装備・機能も併せてチェックしてみよう。
走行性能:選べるパワートレーンは3種類
カローラフィールダーに設定されるパワートレーンは、ハイブリッドとガソリンエンジンとなる。さらにガソリンエンジンは低燃費性能を追求した高効率な2NR-FKEエンジンとパワフルさと燃費性能を両立した1NA-FEエンジンの2つがラインナップされ、ハイブリッドと合わせて3種類から選ぶことができる。
低燃費性能を追求した2NR-FKEエンジンは、2WDのCVT車のみに設定され、1NA-FEエンジンはマニュアルの2WD、4WD車に設定されている。なお、4WD車はフルタイム4WD設定となっている。
安全性能:車両はもちろん歩行者との衝突も回避
レーザーレーダーと単眼カメラの情報を基に進路上の車両や歩行者を検出。衝突の可能性を察知するとブザーとディスプレイで警告を発し、ブレーキ操作をサポートしてくれるプリクラッシュセーフティを全車に標準搭載。搭乗者だけでなく、周囲のクルマや歩行者の安全にも配慮されている。
その他にも踏み間違いによる衝突事故を未然に防ぐパーキングサポートブレーキや車線を逸脱しそうになったときに警告してくれるレーンディパーチャーアラートなどの先進機能もしっかりと搭載されている。
燃費性能:ハイブリッド車ならWLTCモードで27.8㎞/Lも走る
モーターを搭載するハイブリッド車の燃費はWLTCモードで27.8㎞/Lと非常に低燃費。郊外モードなら30㎞/Lを超え、ストップ&ゴーが繰り返される市街地でも25㎞/Lをオーバーするなど燃費性能の高さはピカイチだ。
対するガソリンエンジン車も高効率な2NR-FKEエンジン搭載モデルの燃費はWLTCモードで19.8km/Lとこのサイズ感のクルマとしては上々の性能を誇る。1NA-FEエンジン搭載車は4WD車こそフルタイム4WDであることから15.6㎞/Lとやや物足りなさを感じるものの2WDなら17.2㎞/Lと申し分ない燃費性能を発揮している。
装備・機能:ナノイーX全車標準装備で空気がキレイ
ホコリや人体に有害な物質を取り除き、車内空間に吹き出される空気を洗浄してくれるナノイーXを全車に標準装備。トヨタとしては初となるマニュアル式のエアコンへの「ナノイーX」搭載だ。これによって、カビや花粉、PM2.5の除去はもちろん、気になるニオイも抑制してくれるため、安心安全な車内の空気環境を整えてくれる。
その他にもスマホなどの充電に役立つUSB端子を備えるほか、盗難防止システムとなるイモビライザーも全車に標準装備するなど、快適性と安全性を高める装備も搭載されている。
トヨタ カローラフィールダーおすすめポイント要約
トヨタ カローラフィールダーは、長い歴史を持つトヨタ カローラの創成期から現代に至るまで、その成長を支え続けてきたステーションワゴンだ。その姿やカタチ、そして名称も時代に合わせて進化を続けてきたが“より多くの荷物が積めて人もしっかり乗車できる”といったステーションワゴンの本質を忠実に継承し続けているクルマでもある。
そんなトヨタ カローラフィールダーは、ファミリー層やシニア層、若者など幅広いドライバーが気軽に乗れる万人向けの乗用車としての一面を持つだけでなく、その積載力を武器に法人のビジネスカーとしても活用されることも多いクルマだ。
利用シーンや用途に捉われることなく、ドライバーが自由自在に使い道を決められる。そんなオールマイティな使い勝手を持つ、まさに国民的なクルマと言えるだろう。
トヨタカローラフィールダー 2024年3月発売モデル
ハイブリッドEX
| 価格 | 236万円 |
|---|---|
| 排気量 | 1500cc |
| 駆動方式 | FF |
| 最高出力 | 74 ps(54 kW)/4800rpm |
|---|---|
| 最大トルク | kg・m(11.3 Nm)/3600〜4400rpm |
| 乗員 | 5名 |
| 燃費 | - |
EX
| 価格 | 192万円 |
|---|---|
| 排気量 | 1500cc |
| 駆動方式 | FF |
| 最高出力 | 109 ps(80 kW)/6000rpm |
|---|---|
| 最大トルク | kg・m(13.9 Nm)/4400rpm |
| 乗員 | 5名 |
| 燃費 | - |
EX
| 価格 | 179万円 |
|---|---|
| 排気量 | 1500cc |
| 駆動方式 | FF |
| 最高出力 | 109 ps(80 kW)/6000rpm |
|---|---|
| 最大トルク | kg・m(14.1 Nm)/4400rpm |
| 乗員 | 5名 |
| 燃費 | - |
EX
| 価格 | 206万円 |
|---|---|
| 排気量 | 1500cc |
| 駆動方式 | フルタイム4WD |
| 最高出力 | 103 ps(76 kW)/6000rpm |
|---|---|
| 最大トルク | kg・m(13.5 Nm)/4400rpm |
| 乗員 | 5名 |
| 燃費 | - |
トヨタカローラフィールダーの歴代モデル
Motor-Fan厳選中古車物件情報
トヨタ カローラフィールダー
ハイブリッド EX
中古価格 199.3万円
トヨタ カローラフィールダー
ハイブリッド EX 衝突軽減 スマートキー&プッシュスタート サイドエアバック Bモニター ドラレコ アイドリングストップ ワンセグ オートエアコン 横滑り防止装置 ナビTV ETC キーレス メモリーナビ 記録簿
中古価格 157.7万円
トヨタ カローラフィールダー
ハイブリッド EX 衝突軽減 地デジTV 1オーナー スマートキー&プッシュスタート サイドエアバック Bモニター ドラレコ オートエアコン 横滑り防止装置 ナビTV ETC キーレス メモリーナビ DVD再生 ABS
中古価格 166.7万円
トヨタ カローラフィールダー
EX DVD フルセグTV ワンオーナー ドライブレコーダー スマートキー&プッシュスタート PW メディアプレイヤー接続 メモリナビ キーレス エアバッグ マニュアルエアコン 横滑り防止装置 ETC
中古価格 219.2万円
トヨタ カローラフィールダー バックナンバー
- 2025/05/25
- 2025/05/03
- 2024/06/04
- 2022/08/25
- 2022/03/11
- 2022/01/29
- 2021/08/10
- 2021/04/17
- 2018/12/28
- 2017/11/16
- 2017/10/18