従来型CVTと同様の、ベルトとプーリーによる駆動に加えて、より伝達効率の高いベ ルト+ギヤ駆動のスプリットモードを搭載するという、世界初の新技術を採用したのがこのD-CVTだ。高速域ではギヤが駆動力伝達の大部分を担当し、ベルトのみの駆動時より伝達効率が約8%向上する。
スプリットギヤはクラッチにより、低速域ではエンジン出力から切り離され遊星歯車側のギヤと共回りしている。CVT用ベルトやプーリ−軸間は軽自動車用と共用で、最大トルク150Nmの小型車から軽自動車までの幅広いレンジを、ふたつのユニットでカバーする合理的な設計。
従来型CVTと同様の、ベルトとプーリーによる駆動に加えて、より伝達効率の高いベ ルト+ギヤ駆動のスプリットモードを搭載するという、世界初の新技術を採用したのがこのD-CVTだ。高速域ではギヤが駆動力伝達の大部分を担当し、ベルトのみの駆動時より伝達効率が約8%向上する。
スプリットギヤはクラッチにより、低速域ではエンジン出力から切り離され遊星歯車側のギヤと共回りしている。CVT用ベルトやプーリ−軸間は軽自動車用と共用で、最大トルク150Nmの小型車から軽自動車までの幅広いレンジを、ふたつのユニットでカバーする合理的な設計。