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超便利なのに見た目よし! 新型YZF-R25の純正オプションがイイ感じ/大阪モーターサイクルショー2019・ヤマハ

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3月15日から17日まで開催された大阪モーターサイクルショー(会場:インテックス大阪)のヤマハブースでは新型YZF-R25にオプションパーツが装着された車両も展示されていたのだ! とにかくこのオプションパーツが違和感なく、そしてカッコよかったのだ!!

PHOTO●重松浩平/山下博央 REPORT●山下博央

 ヤマハの新型YZF-R25はヤマハのMotoGPマシン、YZR-M1のレーシングDNAを引き継ぎ、さらにカッコよくなって登場した。この新型R25で街乗りやツーリング、サーキット走行を楽しみたい! そんな欲望を満たしてくれる1台なのだが、『荷物積めないよね……』のが唯一の(?)弱点かもしれない。しかしご安心を! ヤマハからはユーティリティに優れるオプションパーツがすでにスタンバイされており、しかもそれが新型R25のフォルムを崩すことなく、カッコイイのだ。
 新型R25の発売合わせて登場したのがY’S GEAR(ワイズ・ギア)のパーツ群である。上の新型R25の写真はオプションパーツの一部が装着されているのだが、分かるだろうか。スクリーン、シングルシートカバー風のシートバッグ、カウリングプロテクターがとにかく機能的なのである。

【関連記事】新型YZF-R25・細かく見るほどM1&R1っぽくて、現物は想像以上にカッコよかった! /大阪モーターサイクルショー2019・ヤマハ
 まず、スクリーンはダブルバルブ形状で、純正スクリーンよりも高さのある「スポーツスクリーン」を装着している。レーシングイメージのバイクのスクリーンというのはストレートでライダーが空気抵抗を減らそうとバイクに伏せた状態が基準となっていて、あまり高さがない。そのため、ツーリングの時の乗車姿勢ではちょうど走行風が顔ぐらいにあたってしまうもの。そのため、このスポーツスクリーンは高さを増して防風効果を高めている=疲労度を軽減してくれる。レーシングマシンにも採用されているダブルバルブ形状なので、見た目もカッコイイのだ。

 シートバックはポップアップ式を採用しているのがミソ。アッパー部を樹脂製とすることで収納時は車体と一体化するデザインとなっている。収納時はシングルシート風に見えるのだ。しかし、ファスナーを開けてポップアップすれば容量5リットルのシートバッグに早変わり。雨具など日帰りツーリング程度の荷物なら十分入る容量となっている。

 カウリングに装着するカウリングプロテクターは、駐停車する時などに誤ってバイクを倒してしまった時に車体へのダメージを軽減してくれるもの。特に新型R25はカウリング下部にウイングを装着しているため、そこを保護しながら、カウリング全体へのダメージを減らしてくれるのだ。

 この他にもY’S GEARからは豊富なオプションパーツがラインナップされており、新型R25の用途に合わせてオプションパーツを選ぶことが可能となっているのだ。

●装着パーツ

・スポーツスクリーン…14,000円(+消費税)
・シートバック…22,000円(+消費税)
・カウリングプロテクター…13,500円(+消費税)

スポーツスクリーンはダブルバルブスクリーン形状を採用して高さを持たせている。ツーリング時などの防風効果を高め、疲労軽減にも効果的だ。

シートバッグはR25専用設計品で、収納時はシングルシートカバーとなる。ポップアップ時は5リットルの容量があり、雨具などの収納が可能となっている。

カウリングプロテクターは転倒時のカウリングへのダメージを軽減してくれるもの。ウイング形状のため、見た目もカッコよくなっているのだ。
こちらはMotoGPマシンYZR-M1と並んで展示されていたR25。Y’S GEARのスリップオンマフラーやサスペンションなどが装着され、スポーツ走行を楽しめる仕様となっていたのだ。

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