人とくるまのテクノロジー展名古屋にeBoosterを出展 ボルグワーナー 第3の過給器電動コンプレッサー eBooster
- 2017/07/16
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Motor Fan illustrated編集部 鈴木慎一
最近注目の電動コンプレッサー。ヴォレオがアウディに採用されて市販化がスタートしたが、ボルグワーナーは、メルセデス・ベンツの新型直列6気筒エンジンに採用されてデビューを果たしている。その実物が人とくるまのテクノロジー展名古屋に展示されていた。
まずはダイムラー向け、その後2社への供給を開始するという。現在のeBoosterは第一世代で、すでに第二世代の開発が進んでいる。第一世代がターボラグの解消目的で作動時間が数秒(熱の問題で)なのに対し、第二世代は出力は制限されるが常時作動が可能になるという。そうなれば、使い方も大きく変わるだろう。今後が楽しみなeBoosterである。
MFi Vol.130では、前号Vol.129に引き続いて「人とくるまのテクノロジー展」のレポートを掲載しています。今回は「名古屋」での人テク展。8ページにわたる詳細レポート。名古屋でしか見られなかった技術を中心にお届けしています。
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