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クライスラー クライスラー・300 新型情報|グレード/性能/新車・中古価格
ダイムラーベンツ社との合併によって開発されたLXプラットフォームを受け継ぐ二代目300シリーズは2011年に誕生したフルサイズセダンだ。先代の爆発的ヒットを背景に、日本でも多くの車両が輸入されていたことも記憶に新しい。現行300シリーズはマイナーチェンジを行いながら、17年モデルとしても継続して販売されている。日本市場においては3.6ℓV6エンジンを搭載する標準グレードのみのラインナップ。装備品の違いによってグレード分けが行われているのが特徴だ。本国仕様では気筒休止機能を備える5.7ℓV8を搭載する「300C」も選択可能。省燃費性能の向上とハイパワーを両立するユニットとして人気が高い。
基本的なスタイリングはデビュー当時と大きく異なることはなく、スマホリンクなど電装品のリニューアルやセーフティ機能の充実がマイナーチェンジの大きなポイント。現在販売されている17年モデルではスポーツアペアレンスパッケージが追加され、各部のブラックアウトや専用装備が与えられるなど、イヤーモデルとしてエクステリアも細部の変更が行なわれている。