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【2022年】オールシーズンタイヤおすすめ人気10選|価格比較

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この記事では、季節を問わず通年使えるオールシーズンタイヤのおすすめ10選を紹介!

雪上走行の機会は少ないけど、万が一の降雪時にも備えたい。でも、スタッドレスタイヤを買うほどでもない地域に住んでいる。といった人や降雪時は基本的に運転しないけど、外出先での急な降雪時に備えたい。といった人に最適な10モデルをピックアップしています。

オールシーズンタイヤとは?

オールシーズンタイヤとは、文字通り季節を問わず1年中いつでも使えるタイヤです。

路面温度が高い真夏のドライコンディションから降雨時のウェットコンディションはもちろん、降雪時の雪上走行など、1年を通して使えるのが大きな特徴です。

夏用タイヤと冬用タイヤといった具合にシーズンごとに履き替えが不要であるため、交換の手間も不要で保管場所にも困らないといったことから、たまに軽い雪が降る程度の地域で選ばれることが多いタイヤとなっています。

解説ポイント

  • オールシーズンタイヤのメリット
  • オールシーズンタイヤのデメリット
  • オールシーズンタイヤと夏用/冬用タイヤの性能比較

オールシーズンタイヤのメリット

オールシーズンタイヤを装着するメリットは、大きく分けて3つ挙げられます。

  • ドライコンディションから雪道まで走行可能
  • 季節ごとにタイヤを交換する手間が省け、置き場所にも困らない
  • 夏用と冬用タイヤの2セットを揃えるよりも安価

ドライコンディションから雪道まで走行可能

自動車が走行する路面は、いつでも良好なコンディションであるとは限りません。

路面温度が高い真夏の路面や雨に濡れた路面をはじめ、積雪や凍結など、季節や天候によって路面状況はさまざまな変化を見せます。オールシーズンタイヤは、そんな変化に富んだ路面状況に対応し、安定した走行をサポートしてくれます。

季節ごとにタイヤを交換する手間が省け、置き場所にも困らない

夏用タイヤと冬用タイヤを使い分ける場合、1年に2度の交換作業を行うことになります。

専門店やディーラーなどで作業を依頼するとしても費用と持ち込む手間が生じますし、自分で交換するにしても大きな手間がかかります。

その点、オールシーズンタイヤなら一度装着すれば、基本的に季節ごとの交換が不要となるため、手間と費用を抑えられます。さらに交換用タイヤの保管場所を確保する必要もありません。

夏用と冬用タイヤの2セットを揃えるよりも安価

夏用と冬用タイヤをそれぞれ購入すると、2セット分の購入費用がかかります。

しかし、オールシーズンタイヤなら1セットのみの購入で済むため、トータルコストが抑えられます。

オールシーズンタイヤのデメリット

季節や天候に関わらず利用可能なオールシーズンタイヤですが、デメリットも存在しています。

  • 夏用、冬用など専用タイヤの性能には及ばない
  • 凍結路面での走行には不向き

夏用、冬用など専用タイヤの性能には及ばない

オールシーズンタイヤは、ドライコンディションから雪道まで使えるオールラウンダー。

しかし、夏用タイヤが持つドライ性能やウェット性能と比較するとやや及ばず、また冬用タイヤが持つ雪上や凍結路面における走行性能にも及びません。

あくまでも夏用タイヤの延長線上にあり、年に数回しか降雪がない地域や平地などでの雪上走行といった用途で活用する。といった具合に割り切って使う必要があります。

凍結路面での走行には不向き

シャーベットや新雪、圧雪などのコンディションでの走行を可能とするオールシーズンタイヤですが、アイスバーンのように完全に凍結してしまった路面に対してのコントロール性能は冬用タイヤには遠く及ばず、不向きとされています。

冬の寒さが厳しく降雪の多い地域などでの走行を伴う場合は、雪上から氷上走行まで冬の厳しい路面状況を想定して作られた冬用タイヤを選択する必要があります。

オールシーズンタイヤと夏用/冬用タイヤの性能比較

一般的な乗用車のタイヤには、大きく分けて夏用タイヤと冬用タイヤ、オールシーズンタイヤの3種類が存在しています。

それぞれ、得意や不得意とする路面、そして長所と短所を持ち合わせているため、その特性を理解したうえで装着するタイヤを選ぶ必要があります。

項目
オールシーズンタイヤ
夏用タイヤ
冬用タイヤ
ドライコンディション
ウェットコンディション
軽微な雪道×
圧雪×
凍結路面××
省燃費性能×
寿命×
冬用タイヤ規制時通行可能チェーン装着通行可能
チェーン規制時チェーン装着チェーン装着チェーン装着

オールシーズンタイヤ

利用するシーズンやシーンが明確に決まっている夏用と冬用タイヤに対し、シーズンを問わず使えるのがオールシーズンタイヤです。

ドライ性能やウェット性能、そして雪道での走行性能を持ち合わせるなど、夏用と冬用タイヤのそれぞれが持つメリットを組み合わせた設計が行われているのが大きな特徴です。

シーズンごとにタイヤ交換が不要といったメリットも持ち合わせる半面、夏用と冬用それぞれ専用に設計されたタイヤと比べると、グリップ力や省燃費性能、寿命といった面などで及ばないといったデメリットも存在しています。

夏用タイヤ

夏用タイヤは、新車販売時に標準で装着されているもっとも一般的なタイヤです。

路面が乾いているドライコンディションでのグリップ性能はもちろん、雨などで濡れているウェットコンディションでも優れた排水性によって路面をしっかりキャッチ。安定した走行をサポートしてくれます。

グリップ性能を重視したモデルをはじめ、低価格を売りとしたモデル、静粛性脳に優れていたり省燃費を謳ったりするモデルがあるなど、ラインナップも豊富で選択の幅が広いもの特徴です。

ただし、雪上や氷上といったシーンでの走行は想定されていないため、降雪時の走行は非常に危険なものとなります。

冬用タイヤ

降雪や路面凍結といった具合に寒冷地で発生しやすい路面の走行を安全なものにしてくれるのが、「スタッドレスタイヤ」をはじめとする冬用タイヤです。

サイプと呼ばれる非常に細かな溝が設けられているのが大きな特徴で、このサイプが氷を的確にキャッチするだけでなく、滑りの原因とされる水膜を除去。それによって的確に路面を捉え、滑りやすい路面でも車体がコントロールできるようになります。

ただし、夏用タイヤと比べドライコンディション時の制動性能が劣ることに加え、寿命が短いといったデメリットも存在しています。

オールシーズンタイヤの選び方|購入前に知っておきたいポイント

以下では、オールシーズンタイヤの選び方や購入前に知っておきたいポイントについて解説します。

ポイント

  • オールシーズンタイヤ購入時に注目したい性能
  • タイヤサイズの見方と確認方法について
  • オールシーズンタイヤにおける寿命や交換時期
  • 低燃費性能のオールシーズンタイヤにも注目

オールシーズンタイヤ購入時に注目したい性能

性能
内容
耐摩耗性タイヤを構成するゴムの摩耗に対する強さを表します。この耐摩耗性能が高いモデルほど、摩耗に強く長持ちします。
ドライ乾いた路面での走行性能を左右します。スポーツタイヤなどドライ性能が高いモデルは、一般的に摩耗しやすい傾向にあります。
ウェット濡れた路面での走行性能を左右します。日本自動車タイヤ協会(JATMA)によって性能が評価され、一定水準を満たしたタイヤは、最高ランクの「a」から「d」にラベリングされます。
乗り心地車内に伝わる振動や走行音が少なければ少ないほど乗り心地が良いタイヤと判断できます。振動を抑えるためのトレッドを持つ他モデルやゴムの柔らかなモデルを選ぶことが乗り心地の良さにつながります。
静粛性路面とタイヤの間で生じるブロックノイズの大小によって走行時の車内静粛性が大きく左右されます。このノイズはトレッドパターンやゴム素材の工夫によって抑えられ、静粛性を売りにしたモデルもあります。
低燃費燃費性能に影響します。JATMAのラベリング制度において転がり抵抗係数の等級が「A」以上、ウェットグリップ性能が「a」~「d」に分類されるタイヤが低燃費タイヤと呼ばれます。

タイヤサイズの見方と確認方法について

実際にタイヤを購入する際、必ず知っておきたいのが愛車に合ったサイズのタイヤの選び方です。

タイヤのサイズは、サイドウォールと呼ばれるタイヤの側面に表記されており、タイヤの幅や扁平率、リム径、どれだけの質量や速度に耐えられるかといった情報が含まれています。

オールシーズンタイヤを購入する際は、新車購入時やいま装着されているタイヤと同じサイズを選ぶのが基本となります。なお、ロードインデックスや速度記号に関しては、今使っているものと同等かそれ以上のものを選べば問題ありません。

ここではタイヤサイズ表記例とその読み方を紹介します。

◆表記例:205/60 R 16 92 H

205→タイヤ幅(㎜):タイヤの幅を㎜単位で表示
60→扁平率(%):タイヤ幅に対する断面の高さの比率をパーセンテージで表記
R→ラジアル構造のタイヤであることを示す
16→リム径:ホイールサイズをインチで表示
92→ロードインデックス:タイヤ1本ごとに掛かる最大の負荷を表す指数
H→速度記号:走行可能な最高速度を記号化したもの

オールシーズンタイヤにおける寿命や交換時期

オールシーズンタイヤは、一般的に夏用のタイヤに近いコンパウンドが採用されているため、雪上や氷上走行メインでない限りはスタッドレスより長持ちする傾向にあります。

しかし、使用限界を表すスリップサインとは別に、スタッドレスタイヤと同様に残溝50%程度で表示されるプラットフォームと呼ばれるサインが設けられています。このサインは、安全な雪上走行の使用限界を表すものとなるため、表示された場合はオールシーズンタイヤとはいえ、降雪時の走行を控える必要があります。

降雪が比較的多い地域で利用する場合は、プラットフォームが表示された時点で交換時期、雪がめったに降らない地域で利用するのであれば、雪上走行は極力控えたうえでスリップサインが表示される前少し前を交換時期と判断しましょう。

低燃費性能のオールシーズンタイヤにも注目

自動車に長く乗れば乗るほど気になるのが燃費です。

夏用タイヤには、低燃費を売りにしたモデルも数多くありますが、オールシーズンタイヤは歴史がまだ浅く、ラインナップも限られるため、低燃費に特化したモデルはまだ少ないのが現状です。

とはいえ、日本ラベリング制度において、最上位から数えて2番目と3番目にあたる「AA」、「A」に相当するオールシーズンタイヤも登場しています。

一度装着したら長く使うパーツだけに、燃費も含めたランニングコストを考慮したタイヤ選びを行うのもおすすめです。

オールシーズンタイヤおすすめ人気10選

2022年最新のオールシーズンタイヤおすすめ人気モデル10選を紹介します。

オールシーズンタイヤは、1年を通して使えるオールラウンダーとして性能を持つタイヤですが、まだ発売されて数年といったカテゴリとなるため夏用や冬用タイヤと比べるとラインナップは限られます。

ここでは、冬用タイヤ規制でも走行可能なオールシーズンタイヤを中心に選定しました。

オールシーズンタイヤ1. ミシュラン クロスクライメート2

ミシュラン クロスクライメート2
「ミシュラン クロスクライメート2」は人気の高かった前モデルをさらにブラッシュアップさせたクロスクライメートシリーズ最新モデルです。

夏用タイヤとしてのグリップ性能は、従来比でウェットグリップが6%、ドライグリップは5%向上。大きく切れ込んだV字角の新トレッドパターンで、排水・排雪性能が改良され、雪上グリップ性能も7%向上しています。

国際基準で定められたシビアスノータイヤ要件にも適合し、高速道路冬用タイヤ規制時にもチェーン装着不要で走行可能です。

メーカー日本ミシュランタイヤ株式会社
商品名CROSSCLIMATE 2
対応車種SUV/クロスオーバー/セダン/ワゴン/ハッチバック/ハイブリッド/EV/ミニバン
リム径15〜20インチ
タイヤ幅15インチ:175〜205mm
16インチ:185〜225mm
17インチ:205〜255mm
18インチ:215〜265mm
19インチ:205〜255mm
20インチ:245〜275mm
扁平率15インチ:55〜65%
16インチ:45〜65%
17インチ:40〜65%
18インチ:40〜60%
19インチ:40〜55%
20インチ:35〜45%
低燃費機能
SUV対応対応あり
価格(税込)オープン価格
公式サイト日本ミシュランタイヤ株式会社 公式サイト

オールシーズンタイヤ2. トーヨータイヤ オープンカントリー ATプラス

トーヨータイヤ オープンカントリー ATプラス
「トーヨータイヤ オープンカントリー ATプラス」は、SUVやクロスカントリーに適合したオールテレーン(全地形)タイヤならではのドライ&マッド走破性の高さが魅力のオールシーズンタイヤです。

スペシャルシリカコンパウンドを配合した剛性の高いブロックや、イン側とアウト側に施されたオープンスリットやリブパターンで、オフロード走行時にも高いトラクション性能と操縦安定性を確保できます。

オフロードを彷彿とさせるアクティブなデザインですが高速安定性にも優れ、普段使いのオンロードもスマートにこなしてくれます。

メーカーTOYO TIRE株式会社
商品名OPEN COUNTRY A/T plus
対応車種SUV/CCV
リム径15〜17インチ
タイヤ幅15インチ:175〜235mm
17インチ:245mm
扁平率15インチ:75〜80%
17インチ:75%
低燃費機能
SUV対応対応あり
価格(税込)オープン価格
公式サイトTOYO TIRE株式会社 公式サイト

オールシーズンタイヤ3. ミシュラン クロスクライメート SUV

ミシュラン クロスクライメート SUV
「ミシュラン クロスクライメート SUV」は、SUVとクロスオーバー車のために専用設計されたオールシーズンタイヤです。

ドライグリップ&ウェットグリップ性能をしっかりと確保し、静粛性では同社の標準夏タイヤより優れるなど夏用タイヤとしての高い性能を保ちつつ、雪道も走れる雪上性能をプラスしているのが特徴です。

耐久性に優れているモデルが多いミシュランタイヤですが、クロスクライメート SUVは同社のスタンダード低燃費タイヤよりも更にロングライフ性能が高く、コストパフォーマンスにも優れています。

メーカー日本ミシュランタイヤ株式会社
商品名CROSSCLIMATE SUV
対応車種SUV/クロスオーバー
リム径16〜19インチ
タイヤ幅16インチ:215〜235mm
17インチ:235mm
18インチ:235〜245mm
19インチ:275mm
扁平率16インチ:60〜70%
17インチ:60〜65%
18インチ:60%
19インチ:55%
低燃費機能
SUV対応対応あり
価格(税込)オープン価格
公式サイト日本ミシュランタイヤ株式会社 公式サイト

オールシーズンタイヤ4. グッドイヤー ベクター フォーシーズンズ ハイブリッド

グッドイヤー ベクター フォーシーズンズ ハイブリッド
「ベクター フォーシーズンズ ハイブリッド」は、グッドイヤーのオールシーズンタイヤラインナップで乗用車向けと位置付けられるモデルです。

細かな溝があるセンター部に、ブロックが互いに支えあうワッフル上の凹凸構造を採用することで剛性が保たれ、より路面に密着。高いグリップ性能はもちろん、変摩耗の抑制にもつながり長持ちします。

季節ごとに大きく異なる気温の変化に対応するオールウェザーシリカコンパウンドによって、冬の低温下でも大きなグリップ力を発揮します。

メーカー日本グッドイヤー株式会社
商品名Vector 4Seasons Hybrid
対応車種セダン/ワゴン/ミニバン/コンパクト/軽自動車
リム径13~18インチ
タイヤ幅13インチ:145~165mm
14インチ:155~185mm
15インチ:165~205mm
16インチ:195~215mm
17インチ:215~225mm
18インチ:215~235mm
扁平率13インチ:65~80%
14インチ:55~70%
15インチ:50~70%
16インチ:50~65%
17インチ:45~60%
18インチ:40~50%
低燃費機能
SUV対応対応なし
価格(税込)
公式サイト日本グッドイヤー株式会社 公式サイト

オールシーズンタイヤ5. トーヨータイヤ オープンカントリー AT Ⅲ

トーヨータイヤ オープンカントリー AT Ⅲ
「トーヨータイヤ オープンカントリー AT Ⅲ」は、様々な地形と気象環境を走破するオープンカントリーブランド最新モデルのオールテレーンタイヤです。

しっかりと路面をつかむラージトラクションブロックにより、マッド性能が改良されただけでなく、スノートラクションも向上しています。

オールテレーンタイヤながらシビアスノータイヤ要件を満たし、スノーフレーマークも取得しているため、高速道路でのチェーン規制時にもチェーン装着不要で走行可能です。

メーカーTOYO TIRE株式会社
商品名OPEN COUNTRY A/T III
対応車種SUV/CCV
リム径15〜20インチ
タイヤ幅15インチ:175〜265mm
16インチ:175〜275mm
17インチ:215〜275mm
18インチ:255〜285mm
20インチ:265〜285mm
扁平率15インチ:70〜80%
16インチ:70〜80%
17インチ:60〜70%
18インチ:60〜70%
20インチ:50〜55%
低燃費機能
SUV対応対応あり
価格(税込)オープン価格
公式サイトTOYO TIRE株式会社 公式サイト

オールシーズンタイヤ6. ミシュラン クロスクライメート+(プラス)

ミシュラン クロスクライメート+(プラス)
「ミシュラン クロスクライメート+(プラス)」は、高いドライ&ウェットグリップ性能に加えて、万が一の雪道にも対応できるオールシーズンタイヤです。

転がり抵抗性能は日本のラベリングではAA~Aに該当するため、低燃費タイヤとしても高い性能を持ち、耐摩耗性で同社のエナジーセイバー+よりも優れるなど、エコでコストパフォーマンスに優れているのが魅力です。

13インチから19インチまでラインナップされているため、日本の幅広い車種やホイールに取り付けが可能です。

メーカー日本ミシュランタイヤ株式会社
商品名CROSSCLIMATE +
対応車種SUV/クロスオーバー/セダン/ワゴン/ハッチバック/ハイブリッド/EV
リム径14〜19インチ
タイヤ幅14インチ:165〜185mm
15インチ:165〜205mm
16インチ:205mm
17インチ:225mm
18インチ:225〜255mm
19インチ:245〜255mm
扁平率14インチ:60〜70%
15インチ:50〜65%
16インチ:60%
17インチ:50%
18インチ:35〜40%
19インチ:35%
低燃費機能
SUV対応対応あり
価格(税込)オープン価格
公式サイト日本ミシュランタイヤ株式会社 公式サイト

オールシーズンタイヤ7. BFグッドリッチ トレールテレーンT/A

BFグッドリッチ トレールテレーンT/A
「BFグッドリッチ トレールテレーンT/A」は、インパクトのあるトレッドデザインにアウトライン・レイズド・ホワイトレターが特徴のオールテレーンタイヤです。

トレッドデザインにフルデプス・ 3D ロッキングサイプを採用し、ブロックの倒れ込みを抑制することでブロック剛性を確保しつつ、路面の水膜を効果的に除去し、高い走行安定性と快適性を両立しています。

15インチから22インチまで37サイズがラインナップされているため、幅広い車種のドレスアップに利用できます。

メーカー日本ミシュランタイヤ株式会社
商品名BFGOODRICH TRAIL-TERRAIN T/A
対応車種SUV/4x4
リム径15〜22インチ
タイヤ幅15インチ:235mm
16インチ:205〜265mm
17インチ:215〜285mm
18インチ:225〜285mm
19インチ:235〜255mm
20インチ:245〜275mm
22インチ:285mm
扁平率15インチ:75%
16インチ:65〜80%
17インチ:60〜75%
18インチ:55〜70%
19インチ:55%
20インチ:50〜60%
22インチ:45%
低燃費機能
SUV対応対応あり
価格(税込)オープン価格
公式サイト日本ミシュランタイヤ株式会社 公式サイト

オールシーズンタイヤ8. ヨコハマタイヤ BluEarth-4S AW21

ヨコハマタイヤ BluEarth-4S AW21
雪に強いオールシーズンタイヤとしてヨコハマタイヤのラインナップに名を連ねるのが「ヨコハマタイヤ BluEarth-4S AW21」です。

タイヤの外側半分はドライ性能が重視されたパターンを持ち、大型のショルダーブロックを採用することで操縦安定性を確保。ブロックの倒れこみを抑えることで夏用タイヤに求められる合成を確保しています。

それに対し、タイヤの内側半分は雪上走行やウェット性能を重視したパターンを採用。V字グルーブ、クロスグルーブを採用することで滑りの元となる水膜を効率よく排出し、路面を的確にキャッチします。

メーカー横浜ゴム株式会社
商品名BluEarth-4S AW21
対応車種ミニバン/セダン・クーペ/コンパクトカー/SUV
リム径14~19インチ
タイヤ幅14インチ:175mm
15インチ:175~195mm
16インチ:205~215mm
17インチ:215~225mm
18インチ:225~235mm
19インチ:225mm
扁平率14インチ:65%
15インチ:55~65%
16インチ:55~65%
17インチ:45~60%
18インチ:55%
19インチ:55%
低燃費機能
SUV対応対応あり
価格(税込)
公式サイト横浜ゴム株式会社 公式サイト

オールシーズンタイヤ9. ダンロップ ALL SEASON MAXX VA1

ダンロップ ALL SEASON MAXX VA1
「ダンロップ ALL SEASON MAXX VA1」は、商用車向けに開発されたオールシーズンタイヤです。

荷物を積むことが多く、タイヤへの負担も大きくなりがちな商用車の特性を考慮した設計が行われており、同社の商用車向け夏用タイヤを凌ぐ操縦安定性を誇っています。

ロングライフ性能も優れるため、タフに動き回る商用車のランニングコストを抑えたい人におすすめです。

メーカー住友ゴム工業株式会社
商品名ALL SEASON MAXX VA1
対応車種ライトバン/ロングバン/小型トラック
リム径12~15インチ
タイヤ幅12インチ:145mm
14インチ:155mm
15インチ:195mm
扁平率12インチ:80%
14インチ:80%
15インチ:80%
低燃費機能
SUV対応対応なし
価格(税込)オープン価格
公式サイト住友ゴム工業株式会社 公式サイト

オールシーズンタイヤ10. ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1

ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1
雪上ブレーキ性能、静粛性能、ウェット性能といった3つの基本機能に加え、ロングライフ性能をプラスしたダンロップ唯一の乗用車向けオールシーズンタイヤが「ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1」です。

ウェット路面で滑りの元となる水膜を効率よく排水するVシェイプ主構に加え、一度に排水する容量を大幅に増やす深溝構造を採用することで高いウェット性能を実現。

さらに、この深溝と新開発のコンパウンドによって同社の夏タイヤ(EC204)よりもロングライフを実現するなど、コストパフォーマンスにも優れたモデルといえます。

メーカー住友ゴム工業株式会社
商品名ALL SEASON MAXX AS1
対応車種セダン/ミニバン/コンパクト/軽自動車/SUV
リム径13~20インチ
タイヤ幅13インチ:145〜155mm
14インチ:155〜185mm
15インチ:165〜195mm
16インチ:175〜215mm
17インチ:205〜225mm
18インチ:225〜235mm
19インチ:235mm
20インチ:235mm
扁平率13インチ:65~80%
14インチ:55~70%
15インチ:55~65%
16インチ:55~65%
17インチ:50~65%
18インチ:45~65%
19インチ:55%
20インチ:55%
低燃費機能
SUV対応対応あり
価格(税込)オープン価格
公式サイト住友ゴム工業株式会社 公式サイト

オールシーズンタイヤおすすめ製品の価格比較表

ミニバン
価格
ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1オープン価格
ミシュラン クロスクライメート シリーズ14インチ:12,760~16,170円
15インチ:15,070~23,980円
16インチ:22,000~35,970円
17インチ:26,070~45,320円
18インチ:33,990~58,080円
19インチ:43,010~62,040円
20インチ:59,840~71,390円
ネクセンタイヤ N'blue 4Season
グッドイヤー ベクター フォーシーズンズ ハイブリッド
ダンロップ ALL SEASON MAXX VA1オープン価格
ピレリ チントゥラート オールシーズン プラス
トーヨータイヤ セルシアス
ヨコハマタイヤ BluEarth-4S AW21
グッドイヤー アシュアランス ウェザーレディ

【Q&A】オールシーズンタイヤの多い質問

以下では、オールシーズンタイヤについて多い質問・疑問について回答します。

Q&A

  • オールシーズンタイヤを長持ちさせるには?
  • スノーフレークマークって何?
  • オールシーズンタイヤがあればスタッドレスは不要?

Q.オールシーズンタイヤを長持ちさせるには?

オールシーズンタイヤは、季節ごとの履き替える必要がないため、一度装着したらそのまま使い続けてしまいがちです。

しかし、自動車は重量配分が前後や左右で異なるほか、乗り方によって負荷が掛かりやすいタイヤとそうでないタイヤが生じるため、摩耗具合が大きく変わります。定期的にタイヤのローテーションを行ない、すべてのタイヤを満遍なく摩耗させることで、トータルの寿命を延ばすことが可能です。

もちろん、急加速や急ハンドルなど「急」がつく運転操作はご法度。タイヤに優しい運転操作も長持ちには欠かせません。

Q.スノーフレークマークって何?

オールシーズンタイヤの製品カタログやWebサイトに表記されている「スノーフレークマーク」とは、米国材料試験協会(ASTM)が寒冷地でも走行性能を十分に発揮できることを証明するマークを表します。

日本の高速自動車道における「冬用タイヤ規制」時、スノーフレークマークの有無が通行基準とされるため、降雪地帯の高速自動車道を利用する機会がある場合は、マークの有無を確認して購入する必要があります。

Q.オールシーズンタイヤがあればスタッドレスは不要?

いくら雪上走行に対応しているといっても、オールシーズンタイヤの雪上や氷上の走行性能は専用設計された冬用タイヤには及びません。とくに凍結した路面の操作性脳に関してはスタッドレスタイヤに遠く及ばず走行そのものが推奨されていません、

性能を過信せず、降雪地帯に住んでいる場合やアップダウンの多い山岳地、アイスバーンが頻繁に発生する地域での走行が多い人は、スタッドレスタイヤを選びましょう。

オールシーズンタイヤは口コミ・評判も参考にして購入しよう

オールシーズンタイヤは、実際に試して買うことが難しい製品だからこそ、実際に使っているユーザーの口コミや評価・評判は大きな判断材料になります。

Motor-Fanのレビューや新製品紹介などの記事はもちろん、所有している車種や走行する地域などが同じようなユーザーの口コミ・評判を参考にしながら、自分に合った製品を選びましょう。

これが本当の実燃費だ!ステージごとにみっちり計測してみました。

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