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内燃機関超基礎講座 | エンジンの振動を考える。加振力と偶力、一次二次三次……。
重たい部品が何千という回転数で回り、往復する。そこにおける振動の発生は不可避。それらの特性をあらためて考えてみる。
- 2020/11/10
- Motor Fan illustrated編集部
内燃機関超基礎講座 | ホンダが中低速を重視!? 物議を醸した二輪用2気筒400ccエンジン[NC47E]
2013年、ホンダは二輪の中排気量クラス向けに新たな2気筒エンジンを開発し発表した。その1年前に発売された700ccに続く新世代エンジン第二弾の仕様...
- 2020/11/09
- Motor Fan illustrated編集部
内燃機関超基礎講座 | FB15の前型エンジン スバル・インプレッサに搭載された1.5ℓボクサー4[EL15型]ス...
2006年、従来のEJ15に比べロングストローク化のほぼスクエアとし新設計された4気筒エンジンがEL15型である。すでにFB型にとって代わられているが、...
- 2020/11/08
- Motor Fan illustrated編集部
内燃機関超基礎講座 | ヤマハVMAXのエンジン:あえて非合理なV型を選ぶ理由とは
「そう言えば二輪はどうなの?」。 編集会議におけるスタッフの何気ない一言からこの取材は始まった。V2あり、V4あり、V5あり。バンク角も百花繚乱...
- 2020/11/06
- Motor Fan illustrated編集部
内燃機関超基礎講座 | カムシャフトの構造と働きをあらためて考える
バルブ往復運動のための入力元が、カムシャフトである。回転する軸に凸部を設けることで、乗り越える力を利用する仕組みだ。その形状には、どのよ...
- 2020/11/05
- Motor Fan illustrated編集部
サスペンション・ウォッチング | スバル1000:温故知新の「センターピボット方式」はいかなる発想で生ま...
日本車における本格的な前輪駆動車の嚆矢・スバル1000。その懸架装置には多くの工夫が凝らされている。現代にも通じるその設計思想を実車から眺め...
- 2020/11/04
- Motor Fan illustrated編集部
内燃機関超基礎講座 | 世界で最初にポスト新長期規制をクリアした日産のディーゼルエンジン[M9R]とそ...
2008年9月、日産自動車はかねてからの予告通り、世界で初めて「ポスト新長期規制」をクリアするM9R型ディーゼルエンジンをエクストレイルに搭載し...
- 2020/11/04
- Motor Fan illustrated編集部
内燃機関超基礎講座 | スバルのボクサーディーゼルを部品で眺めてみる[EE20]
2008年のジュネーブショーで正式発表・発売となったEE20型ディーゼルエンジン。 開発陣が強調する「水平対向ならではの強み」とは? それはどのよ...
- 2020/11/03
- Motor Fan illustrated編集部
福野礼一郎氏連載「バブルへの死角」第9回はマツダ・コスモ[3代目]
『モーターファン・イラストレーテッド』でスタートした連載「バブルへの死角」。福野礼一郎さんとエンジニア諸氏による旧モーターファン誌に掲載...
- 2020/11/02
- Motor Fan illustrated編集部
内燃機関超基礎講座 | パズルのように緻密な狭角12気筒の構造[VW/AUDI EA398:6.0/6.3 W12]
狭角6気筒を2丁掛けして12気筒にするW12気筒エンジン。ぎゅうぎゅう詰めであることは容易に想像できる。その芸術的なまでのパズル配置をご紹介しよ...
- 2020/11/01
- Motor Fan illustrated編集部
内燃機関超基礎講座 | エンジンの耐久性は開発の現場でどのように把握、設定しているのか
ダウンサイジングやCO2排出量の低減など、取り巻く環境の変化に呼応し、大きく変貌を遂げたエンジン開発現場。かつては壊れないように“確保”してい...
- 2020/10/31
- Motor Fan illustrated編集部