BMWとは?意味やわかりやすい解説

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BMWについて

1916年に航空機エンジンのメーカーとして誕生し、28年から自動車の製造にも乗り出したドイツのメーカー。第2次世界大戦前には、市販スポーツカーの328でミレ・ミリアやルマンに出場した。戦後は60年代から本格的にレース界に復帰、とくにツーリングカーレースに積極的に参戦して、これまで数多くのレースや選手権で勝利を得てきた。また、60年代後半からはF2に進出し、70年代には量産エンジンをベースに開発した直4エンジンがヨーロッパや日本のF2レースで大活躍した。さらに、このF2エンジンをベースに開発したターボエンジンをブラバムに供給するかたちで82年からF1に参戦、83年にはネルソン・ピケがドライバーズ・チャンピオンにいたが、その後は不振に陥り、86年末に撤退した。F1のほかにも、70年代終盤にはスポーツカーのM1によるワンメイクレースを実施したり、98年にはレーシングスポーツカーでルマンにも挑戦し、99年のルマンでは優勝を飾った。そして2000年からは、自然吸気のV10エンジンをウイリアムズに供給するかたちでF1にカムバックしている。

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