光ファイバーとは?意味やわかりやすい解説

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光ファイバーについて

光を伝送するためのガラスまたは樹脂の繊維。直径数十ミクロン、ないし数百ミクロンの太さで、屈折率の大きなコア部を中心として、周囲には屈折率の小さなクラッド部がある。この屈折率の差によって、光はコアとクラッドの界面で全反射を繰り返し伝達される。電線よりも多くの情報を細いケーブルで伝達できるため、光通信用の伝導ケーブルとして近年多用されるようになった。高速道路では、路側に情報ボックスと呼ばれる直径20~30mmのパイプを埋設し、そのなかに光ファイバーを収めている。道路管理用光ファイバーとして、道路状況の把握、災害時の通信確保など道路管理の高度化をはかっている。

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