TOP 自動車用語集 大車林 エンジン 触媒活性 エンジン 触媒活性 catalytic activity 2019/05/07 ツイート ブックマークする 触媒が炭化水素と一酸化炭素の酸化、あるいは窒素酸化物の還元を著しく促進する状態になること。触媒が触媒作用を開始する温度を活性化温度(ライトオフテンパラチャー)といい、必ずしも高温であればあるほど望ましいわけではなく、コールドスタート時の排気特性の改善にはその温度の低いことが要求される。例えば酸化還元性能を発揮する温度が350℃よりも250℃のほうが、コールド時に排出する有害排気成分が少なくなる。 -大車林