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環境/社会/法規 鍛造 forging

  • 2019/05/07
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金属材料加工法のひとつ。切断された炭素鋼などの金属材料を加熱したり、または、加熱しない常温のまま、上下1組の金型の間で圧縮加工する方法である。鍛造の目的は、鋼塊の粗大な樹脂状の結晶を破壊して均一な組織にし、引張り強さ、伸び、絞りなどの機械的性質を向上させるとともに、所要の形状をつくることである。自動車部品では、エンジン部品のコンロッド、クランクシャフト(ディーゼルエンジン用が多い)、ミッション部品のギヤブランク(ギヤ用素材)、プライマリーシャフト、セカンダリーシャフト、足まわり部品のナックル(トラック用)、そのほかドライブシャフトなどに使用されている。

-大車林