TOP 自動車用語集 大車林 環境/社会/法規 鋳造 環境/社会/法規 鋳造 casting 2019/05/05 ツイート ブックマークする 金属材料加工法のひとつ。砂や金属でつくった鋳型に、溶けた金属を流し込んで凝固させ、鋳型から取り出して製品をつくることをいう。鋳型とは、つくろうとする形状と同じ形状の空洞をもっている型。鋳造の3大要素は、湯(溶融した金属)、砂(鋳型の材料)、型(鋳型の基になる模型)である。自動車では、エンジン部品(シリンダーブロック、シリンダーヘッド、カムシャフトなど)、ミッション部品(ミッションケースなど)、足まわり部品(デフケース、ディスクプレートなど)に使われる。 -大車林