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電気自動車(EV)おすすめ11選|日産、テスラ、アウディなど

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この記事では、環境にやさしい自動車の形を実現した電気自動車(EV)のおすすめ11選を紹介!

地球環境にやさしく、ガソリンの燃費に相当する電費もお得で家計にも優しい電気自動車。将来的にはガソリン車と置き換わるとされている近未来の自動車をいち早く体験してみたい人に最適な13モデルをピックアップしています。

電気自動車(EV)とは?

電気自動車(EV)とは、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンなどの内燃機関を持たず、電気を動力源としたモーターによって走行を行う自動車です。

内燃機関を持たないため、二酸化炭素や窒素酸化物といった地球環境や人体に影響があるとされる物質が排出されない環境に優しい自動車として注目を集めています。

自動車を動かす動力源となる電気は、ディーラーはもちろん家庭や商業施設などで充電が可能で、その充電スポットは電気自動車の普及に伴って急速に数を増やしつつあります。

加えて、モデルによって異なりますが、満充電状態で300~500Kmとガソリン車の燃料満タン状態とほぼ同じ水準の航続距離を持っているモデルも登場してきています。日常使いはもちろんレジャーなどで遠出をする機会が多い人でも安心して乗りこなせるようになったのも大きな魅力です。

電気自動車(EV)のメリット

地球環境にやさしいとされる電気自動車ですが、ここでは具体的なメリットをご紹介。地球環境だけでなく、人にも優しいとされるポイントを抑えておきましょう。

電気自動車(EV)のメリット

  • 二酸化炭素(CO2)を排出しないので環境に優しい
  • 走行音と振動がほとんどないので乗り心地が快適
  • 充電は自宅でも外出先でもOK!電気代もお得
  • 購入時の補助金制度や減税など優遇策が充実

二酸化炭素(CO2)を排出しないので環境に優しい

電気自動車が注目を集める最大の理由は、内燃機関を持たないことから排気ガスが発生しないという点にあります。

自動車の排気ガスには、温室効果を持つ二酸化炭素や光化学スモッグの原因となる物質を生成する炭化水素、そして人体に有害とされる窒素酸化物などが多く含まれます。

走行中、これらの物質を一切排出しない電気自動車は、地球環境はもちろん人体にも優しい乗り物として注目を集めています。

走行音と振動がほとんどないので乗り心地が快適

エンジンを搭載する自動車は、エンジン内部で燃焼を繰り返すといった性質上、どうしても振動や騒音が生じ、回転数を上げれば上げるそれらは大きくなってしまいます。

それに対し、電気自動車は電気の力によってモーターを駆動させるといった仕組みを持っているため、音も静かで走行音もほとんど気にならないレベルにまで抑えられています。

また、燃焼に伴う振動も発生しないため、静かで乗り心地が良いのも大きな特徴です。

充電は自宅でも外出先でもOK!電気代もお得

電気自動車の動力源となる電気の充電は、ディーラーや商業施設、公共施設のほかにも自宅で行うことも可能。電気自動車の普及を促進するため、充電スポットは急激に数を増やし、都市部はもちろん郊外でも比較的容易に充電することが可能です。

気になる費用ですが、例えば自宅で40kWhのバッテリーを残量がほとんどない状態から満充電した場合、概ね1,000円の充電が可能(※1)。モデルによって異なりますが、満充電で走行できる距離はガソリン車の燃料満タン時とほぼ同じかやや少ない程度となるため、大幅にお得な金額で走行することが可能です。

外出先での充電は、急速充電を利用するとやや割高となりますが、それでも1分あたり10~50円、普通充電であれば1分あたりで無料~8円程度での充電が可能となっています。

※1 1kWhあたり25円と想定

購入時の補助金制度や減税など優遇策が充実

ガソリン車と比較すると車体そのものは割高になりがちな電気自動車ですが、国や自治体によって購入時の補助金制度や減税といった優遇制度が設けられています。それによって新車購入時や維持費など、負担額の差が大きく縮まっています。

新車購入時の補助金は、国産車や外国産者を問わず受けられる環境省の事業をはじめ、国産車を対象とした経済産業省の事業、そして住んでいる自治体が独自の事業から受けられます。

また、自動車購入時に課せられる税金となる「環境性能割」ですが、電気自動車は非課税となっているほか、毎年課税される「自動車税」においても優遇が受けられるといったメリットも存在しています。

電気自動車(EV)の選び方|満足度を高めるポイント

以下では、電気自動車を選ぶ際に注目したいポイントについて紹介します。

電気自動車(EV)の選び方

  • 満充電で走行できる航続距離が長いほど快適
  • ディーラーが近くにあるとメンテナンスや修理も安心
  • バッテリーの保証が充実したモデルを選ぶと安心

満充電で走行できる航続距離が長いほど快適

電気自動車は、ガソリンや軽油の給油とは異なり、急速充電を使っても電源を繋いでから満充電できるまでにやや時間が掛かります。

そのため、一度の充電で走行できる航続距離が長ければ長いほど、目的地に到着して帰ってくるまでの充電回数を省くことができ、結果として快適さに繋がります。

バッテリー容量が大きいことはもちろん、ガソリンや軽油の「燃費」に相当する「電費」の良いモデルを選ぶことで長い航続距離を得ることができます。

ディーラーが近くにあるとメンテナンスや修理も安心

電気自動車は、エンジンを搭載した自動車と比べると歴史が浅いため、メンテナンスや修理といった購入後のサポートはディーラーで行われることがほとんどです。

販売網が充実している国内メーカーのモデルであればディーラーが近くにある場合がほとんどですが、主に輸入車など販売網が限られているメーカーのモデルを選ぶ場合は、万が一の時に対応可能なディーラーが近くにあることを確認してから購入するのがおすすめです。

バッテリーの保証が充実したモデルを選ぶと安心

電気自動車に搭載されるバッテリーは高性能かつ大容量なものとなりますが、充放電の繰り返しや経年によって劣化していく性質があります。とはいえ、非常に高価で手軽に交換できるものではありませんので、補償される期間や距離が長いモデルを選ぶことが重要です。

ただし、どこまで劣化した場合に補償が受けられるかといった基準はメーカーによって異なります。補償期間や距離だけに捉われず、補償の受けやすさも視野に入れておきましょう。

電気自動車(EV)おすすめ車種11選

以下では、電気自動車(EV)のおすすめ車種を紹介します。

電気自動車おすすめ1. 日産 アリア

日産 アリア
2022年の1月に発売された日産アリアは、シティユースにも映えるスタイリッシュなフォルムを持つ本格クロスオーバーSUV型のEV。高効率な新開発モーターの採用に加え、効率を追求した冷暖房システムを採用するなど小電飾化を行うことで470kmもの一充電走行距離を実現。

電動の4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載したモデルなら、路面状況や走行状況に応じて4つの車輪のトルクを最適に配分。あらゆる路面も的確に捉え、安定した走行はもちろん、滑らかな挙動によって乗り心地の向上にも寄与しています。

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名日産 アリア
モデル・グレードB6
寸法4595mm/1850mm/1655mm
車両重量1,920kg
乗車定員5人
最小半径5.4m
電力消費率166Wh/km(WLTCモード)
ーWh/km(JC08モード)
一充電走行距離470km
総電力
最高出力160kW (218PS)/5950-13000rpm
最大トルク300N・m (30.6kgf・m)/0-4392rpm
価格5,390,000円
公式サイト日産自動車(NISSAN)公式サイト

電気自動車おすすめ2. テスラ Model 3

テスラ Model 3
テスラ Model 3は、同社のラインナップのなかで最もリーズナブルな価格帯を実現したセダン型の電気自動車。最高航続距離565kmのスタンダードモデルをはじめ、バッテリーを強化することで689㎞もの航続距離を実現した「ロングレンジ」デュアルモーターによって卓越した加速性能と最高時速を誇る「パフォーマンス」の3グレードをラインナップ。

オートパーキングやオートレーンチェンジ、加減速など、先進のオートパイロット機能を全グレードに標準装備。ドライバーの負担軽減はもちろん安全なドライビングを全面的にバックアップしてくれます。

メーカーテスラ(Tesla)
車名テスラ Model 3
モデル・グレードパフォーマンス
寸法
車両重量1,860kg
乗車定員5人
最小半径
電力消費率
一充電走行距離547km
総電力
最高出力
最大トルク
価格7,490,000円
公式サイトテスラ(Tesla)公式サイト

電気自動車おすすめ3. 日産 リーフe+

日産 リーフe+
「日産 リーフe+」は、国産の電気自動車の代名詞と言っても過言ではないほどポピュラーな存在となった「日産 リーフ」の大容量バッテリー搭載モデル。

62kWhの大容量バッテリーを搭載することで、一充電あたりの走行距離がWLTCモードで458Kmとガソリン車と変わらない走行距離を実現しています。

ベースグレードとなる「e+ X」をはじめ、外装にこだわった「e+ アーバンクロム」、装備が充実の「+ G」、プレミアムモデルの「e+ AUTECH」の4モデルが展開されています。

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名日産 リーフe+
モデル・グレードe+ X
e+ G
e+ AUTECH
e+ アーバンクロム
寸法4,480mm/1,790mm/1,565mm
車両重量e+ X:1,670kg
e+ G:1,680kg
e+ AUTECH:1,680kg
e+ アーバンクロム:1,680kg
乗車定員5人
最小半径e+ X:5.2m(※17インチアルミホイール(メーカーオプション)を装着の場合は5.4m)
e+ G:5.4m
e+ AUTECH:5.4m
e+ アーバンクロム:5.4m
電力消費率■e+ X
161Wh/km(WLTCモード)
125Wh/km(JC08モード)

■e+ G
161Wh/km(WLTCモード)
125Wh/km(JC08モード)

■e+ AUTECH
164Wh/km(WLTCモード)
133Wh/km(JC08モード)

■e+ アーバンクロム
164Wh/km(WLTCモード)
133Wh/km(JC08モード)
一充電走行距離■e+ X
458km(WLTCモード)
570km(JC08モード)

■e+ G
458km(WLTCモード)
570km(JC08モード)

■e+ AUTECH
450km(WLTCモード)
534km(JC08モード)

■e+ アーバンクロム
450km(WLTCモード)
570km(JC08モード)
総電力62kWh
最高出力160kW(218PS)/4600~5800rpm
最大トルク340N・m(34.7kgf・m)/500~4000rpm
価格e+ X:4,417,600円
e+ G:4,998,400円
e+ AUTECH:4,692,600円
e+ アーバンクロム:4,710,200円
公式サイト日産自動車(NISSAN)公式サイト

電気自動車おすすめ4. プジョー E-2008

プジョー E-2008
プジョー e-2008は、欧州Bセグメントサイズの小型クロスオーバー車として人気を博す「プジョー 2008」に設定された電気自動車モデル。

搭載されるドライブモードは、最大出力でスポーティーな走りが楽しめる「スポーツ」日常の運転に最適な「ノーマル」航続距離重視の「エコ」の3種類を搭載。走行シーンに合わせて自由に変更することが可能です。

小径ステアリングホイールに加え、立体的に情報を映し出す3Dデジタルヘッドアップインストルメントパネル、大型のタッチスクリーンなど、視線移動を最小限に抑えるための思想を形にした「3D i-Cockpit」を採用。視認性向上により安全なドライビングはもちろん、長時間運転時の疲労軽減にも一役買っています。

メーカープジョー(Peugeot)
車名プジョー E-2008
モデル・グレードe-2008 GT
e-2008 Allure
寸法4,305mm/1,770mm/1,550mm
車両重量e-2008 GT:1,580kg
e-2008 Allure:1,600kg
乗車定員5人
最小半径5.4m
電力消費率140Wh/km(JC08モード)
一充電走行距離385km(JC08モード)
総電力50kWh
最高出力100kW(136PS)/5,500rpm
最大トルク260N・m/300~3,674rpm
価格e-2008 GT:4,700,000円~
e-2008 Allure:4,310,000円~
公式サイトプジョー(Peugeot)公式サイト

電気自動車おすすめ5. プジョー E208

プジョー E208
「プジョー E208」は、同社のコンパクトハッチバックとして人気を博す「プジョー208」の電気自動車モデル。

コンパクトなボディでありながら50kWhの大容量バッテリーを搭載することでJC08モードで403kmというガソリン車並みの航続距離を実現。8年16万kmと充実したバッテリー保証も嬉しいポイントです。

専用アプリ「MYPEUGEOT」を利用すれば、リモート操作で充電状況が確認できるほか、乗車前にエアコンを作動させることも可能。乗った瞬間から快適なドライブが楽しめます。

メーカープジョー(Peugeot)
車名プジョー E208
モデル・グレードe-208 GT
e-208 Allure
寸法4095mm/1,745mm/1,465mm
車両重量e-208 GT:1,490kg
e-208 Allure:1,500kg
乗車定員5人
最小半径5.4m
電力消費率131Wh/km(JC08モード)
一充電走行距離403km(JC08モード)
総電力50kWh
最高出力100kW(136PS)/5,500rpm
最大トルク260N・m/300~3,674rpm
価格e-208 GT:4,260,000円~
e-208 Allure:3,899,000円~
公式サイトプジョー(Peugeot)公式サイト

電気自動車おすすめ6. マツダ MX-30EV

マツダ MX-30EV
マツダがラインナップする唯一のSUV電気自動車が「マツダ MX-30EV」。ほぼ直角まで開く大開度のセンターオープン式ドアを採用しているのが大きな特徴で、乗り降りのしやすさはもちろん、手荷物の乗せ下ろしもラクラク。

前方車や歩行者、自転車との衝突を回避する「スマートブレーキサポート」をはじめ、車線の逸脱や側方と後方の車との接近時に衝突回避をサポートする「危険回避ステアリングアシスト」を搭載するなど、安全な運転をサポートする機能も充実しています。

メーカーマツダ(MAZDA)
車名マツダ MX-30EV
モデル・グレードEV
EV Basic Set
EV Highest Set
寸法4,395mm/1,795mm/1,565mm
車両重量1,650kg
乗車定員5人
最小半径5.3m
電力消費率145Wh/km(WLTCモード)
131Wh/km(JC08モード)
一充電走行距離281km(WLTCモード)
256km(JC08モード)
総電力35.5kWh
最高出力107kW(145PS)/4,500~11,000rpm
最大トルク270N・m(27.5)/0~3,243rpm
価格EV:4,510,000円
EV Basic Set:4,587,000円
EV Highest Set:4,950,000円
公式サイトマツダ(MAZDA)公式サイト

電気自動車おすすめ7. テスラ Model S

テスラ Model S
「テスラ Model S」は、卓越したパワーと航続距離を両立したスポーティモデル。最大出力は1020馬力、最高速度は322km/h、0−100km/hの加速は2.1秒とガソリン車のスポーツモデルを凌駕するほどの走行性能を実現しています。

最大航続距離も628kmと長く、世界中に20,000拠点以上あるスーパーチャージャーの位置を考慮したルート案内にも対応しているため、長距離移動を伴う移動も安心です。

メーカーテスラ(Tesla)
車名テスラ Model S
モデル・グレードPLAID
PLAID+
ロングレンジ
寸法
車両重量PLAID:2,162kg
PLAID+:ー
ロングレンジ:ー
乗車定員
最小半径
電力消費率
一充電走行距離
総電力
最高出力PLAID:250kW
PLAID+:ー
ロングレンジ:250kW
最大トルク
価格PLAID:14,999,000円~
PLAID+:17,999,000円~
ロングレンジ:10,699,000円~
公式サイトテスラ(Tesla)公式サイト

電気自動車おすすめ8. ボルボ C40 Recharge

ボルボ C40 Recharge
ボルボ初のピュアエレクトリック・クロスーバーとしてデビューを飾ったボルボ C40 Recharge。近年、自動車業界に浸透しつつあるレザーフリーをいち早く体現化し、現代的なインテリアデザインで車内空間が彩られています。

ベースモデルとなるRecharge Plus Single Motorグレードに加え、ツインモーターによる強烈な加速感とより長い航続距離を実現したRecharge Ultimate Twin Motorの2グレードをラインナップ。Googleを搭載したカーナビが標準で装備されているため、いつものスマホアプリがそのまま車内で使えるほか、音声による操作を行ったりできるのも嬉しいポイントです。

メーカーボルボ(VOLVO)
車名ボルボ C40 Recharge
モデル・グレードツイン
寸法4400mm/1875mm/1595mm
車両重量2,160kg
乗車定員5人
最小半径5.7m
電力消費率187Wh/km(WLTCモード)
ーWh/km(JC08モード)
一充電走行距離485km
総電力
最高出力300kW (408PS)/4350-13900rpm
最大トルク660N・m (67.3kgf・m)/0-4350rpm
価格7,190,000円
公式サイトボルボ(VOLVO)公式サイト

電気自動車おすすめ9. ホンダ Honda e

ホンダ Honda e
コンパクトなボディに丸みを帯びたデザインを採用した「ホンダ Honda e」は、親しみやすさを前面に押し出したモデル。

走り始めた瞬間から最大トルクが得られる電気自動車ならではの力強い加速が楽しめる「SPORT」モードに加え、コントロールのしやすさを重視した「NORMAL」モードを搭載。さらに、アクセルペダルひとつで加速と減速がスムーズに行える「シングルペダルコントロール」を採用することで誤操作を防ぎ、安心してドライブを楽しむことが可能です。

衝突回避や急発進の防止、車線キープ支援、標識の見落とし防止など、ホンダが誇る安全運転支援システム「Honda SENSING」も標準で装備されています。

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名ホンダ Honda e
モデル・グレードHonda e
Honda e Advance
寸法3,895mm/1,750mm/1,510mm
車両重量Honda e:1,510kg
Honda e Advance:1,540kg
乗車定員4人
最小半径4.3m
電力消費率■Honda e
131Wh/km(WLTCモード)
121Wh/km(JC08モード)

■Honda e Advance
138Wh/km(WLTCモード)
135Wh/km(JC08モード)
一充電走行距離■Honda e
283km(WLTCモード)
308km(JC08モード)

■Honda e Advance
259km(WLTCモード)
274km(JC08モード)
総電力
最高出力■Honda e
100kW(136PS)/3,078~11,920rpm

■Honda e Advance
113kW(154PS)/3,497~10,000rpm
最大トルク315N・m(32.1kgf・m)/0~2,000rpm
価格■Honda e
4,510,000円

■Honda e Advance
4,950,000円
公式サイト本田技研工業(HONDA)公式サイト

電気自動車おすすめ10. テスラ Model X

テスラ Model X
実用性とパフォーマンスを両立したテスラ社のSUV電気自動車としてリリースされたのが「テスラ Model X」。

乗車人数が最大7名と車内が広いため、大家族や仲間との移動はもちろんアウトドアシーンやショッピングなどの荷室スペースが大きく確保できるなど使い勝手に優れています。

17インチのシネマティックディスプレイを搭載するほか22個のスピーカーを備えるなど、車内エンターテインメント環境も充実しています。

メーカーテスラ(Tesla)
車名テスラ Model X
モデル・グレードPLAID
ロングレンジ
寸法
車両重量PLAID:2,455kg
ロングレンジ:2,352kg
乗車定員7人
最小半径
電力消費率
一充電走行距離
総電力
最高出力250kW
最大トルク
価格PLAID:14,999,000円~
ロングレンジ:11,699,000円~
公式サイトテスラ(Tesla)公式サイト

電気自動車おすすめ11. メルセデス・ベンツ EQA

メルセデス・ベンツ EQA
メルセデスが新たに掲げた電気自動車ブランド「Mercedes-EQ」のコンパクトSUVとして登場した「メルセデス・ベンツ EQA」。モダンな雰囲気を持ちながら近未来を感じさせるスポーティさを持ち合わせるなど、先進的なラグジュアリーさを体現したフォルムを採用しています。

「命より大切なものはない」という哲学に基づき設計された安全技術は、衝突時の衝撃を和らげるといったものだけでなく、周囲の歩行者や自転車に接近を知らせたりインテリジェントドライブを採用したりするなど全方位をカバー。万が一の衝突時に高電圧なバッテリーを守るといった二次被害を防止するための機能も搭載されています。

メーカーメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)
車名メルセデス・ベンツ EQA
モデル・グレード250
寸法4463mm/1834mm/1624mm
車両重量
乗車定員5人
最小半径
電力消費率
一充電走行距離
総電力66.5kWh
最高出力140kW (190PS)/3600-10300rpm
最大トルク375N・m (38.2kgf・m)/1020rpm
価格6,400,000円
公式サイトメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)公式サイト

電気自動車(EV)おすすめ車種の価格比較表

電気自動車(EV)
価格
日産 アリア■B6
5,390,000円
テスラ Model 3■パフォーマンス
7,490,000円
日産 リーフe+e+ X:4,417,600円
e+ G:4,998,400円
e+ AUTECH:4,692,600円
e+ アーバンクロム:4,710,200円
プジョー E-2008e-2008 GT:4,700,000円~
e-2008 Allure:4,310,000円~
プジョー E208e-208 GT:4,260,000円~
e-208 Allure:3,899,000円~
マツダ MX-30EVEV:4,510,000円
EV Basic Set:4,587,000円
EV Highest Set:4,950,000円
テスラ Model SPLAID:14,999,000円~
PLAID+:17,999,000円~
ロングレンジ:10,699,000円~
ボルボ C40 Recharge■ツイン
7,190,000円
ホンダ Honda e■Honda e
4,510,000円

■Honda e Advance
4,950,000円
テスラ Model XPLAID:14,999,000円~
ロングレンジ:11,699,000円~
メルセデス・ベンツ EQA■2506,400,000円

【Q&A】電気自動車(EV)について多い質問

以下では、ドライバーから多い電気自動車の質問に回答します。

電気自動車(EV)Q&A

  • 外出先と自宅で充電時間は異なるのはなぜ?
  • 走行距離が長いドライブに行くときの注意点は?
  • 他社のディーラーでも充電させてもらえる?

Q. 外出先と自宅で充電時間は異なるのはなぜ?

電気自動車のバッテリー充電時間は、基本的にバッテリーの容量(kWh)/ 充電器の出力(kWh)で求めることができます。

例えば、40(kWh)のバッテリーを30(kWh)の急速充電に対応したスポットで充電した場合、約1時間20分で充電が完了する計算となります。

家庭で充電する、いわゆる普通充電を行なう場合は、3(kWh)もしくは6(kWh)で充電することになるため、急速充電対応のスポットよりも充電時間が長くなります。

Q. 走行距離が長いドライブに行くときの注意点は?

旅行やレジャー、出張など、長距離の移動を行なう場合、いつもとは異なるルートを利用することに加え、充電が少ない郊外の走行を伴うケースも少なくありません。

もし、充電スポットを探すのが困難だと予想される郊外や山間部などが走行ルートに含まれる場合は、事前に充電計画を含めた経路の設定を行っておきましょう。

メーカーが提供するアプリを活用すれば、走行ルート上にある充電スポットを素早く探してくれるほか、ナビ連動に対応していれば充電を含めたルート案内を行ってくれるのでおすすめです。

Q. 他社のディーラーでも充電させてもらえる?

外出先でバッテリーの残量がピンチ……。となってしまうのは、決して珍しいケースではありません。そんな場合、頼りにしたいのが全国各地にある自動車ディーラーの充電スポットです。

とはいえ、自分の愛車と異なるメーカーのディーラーに持ち込めるか迷ってしまう人もいるかもしれません。

結論から言えば、充電スポットは社会的インラフとしての役割や電気自動車普及のため、基本的に認証カードさえ持っていれば、メーカーを問わず受け入れてもらうことが可能です。

ただし、充電器の数に限りがあったり順番待ちが生じたりしているケースもあるため、事前に連絡を入れておくと安心です。

電気自動車(EV)は口コミ・評判も参考に購入しよう

近未来の自動車から身近な自動車へと変貌を遂げつつある電気自動車。この記事で紹介したモデルをはじめとし、さらにラインナップを増やしつつあります。

とはいえ、まだガソリン車と比べると歴史が浅く情報が少ないのも事実。自分に合った1台を探す際は、実際に電気自動車に乗っているドライバーの口コミや評判も参考にしてみましょう。

これが本当の実燃費だ!ステージごとにみっちり計測してみました。

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