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ランボルギーニ ウラカン 新型自動車カタログ|新車価格2462~3270万円[試乗インプレ/燃費/技術開発]

  • 2021/02/16

累計で1万4000台以上が販売されたランボルギーニ史上最大のヒット作、ガヤルドの後継としてウラカンがデビューしたのは2014年で、同じフォルクスワーゲン・グループのアウディの最上級スポーツモデルであるR8とメインフレームやエンジンブロックなどのベース部品を共有する実質的な兄弟車でもある。
そのボディは若干ながらガヤルドより拡大、デザインも有機的なテイストに変貌を遂げた。エンジンはガヤルドから継承した5.2ℓのV10をアップデート。ミッションにはシングルクラッチのRMTに代え7速DCTを採用し、兄貴分であるアヴェンタドールをも大幅に凌ぐ扱いやすさを実現した。また、AWDシステムも簡易なカップリング式から多板クラッチを用いた新型に進化している。
2019年中盤にマイナーチェンジ(フェイスリフト)され、「ウラカンEVO(エボ)」に呼称変更。マイナーチェンジ前にラインナップされていた、ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを敢行して量産モデル最速の称号を得た最強モデルの「ペルフォルマンテ」のエンジン技術や車体技術などが反映されていることから「EVO」を名乗る。現行モデルはこの「EVO」である。エンジンは同じV型10気筒だが最高出力640ps、最大トルク601Nmとなり、オープンモデルのスパイダー、後輪駆動モデルのRWD、そのオープンモデルのRWDスパイダー、レーシングモデルのSTOのバリエーションが用意されている。

ランボルギーニウラカン 2020年5月発売モデル

EVO RWDスパイダー

価格 2,919万円
排気量 5200cc
駆動方式 ミッドシップ
最高出力 610 ps(449 kW)/8000rpm
最大トルク kg・m(560 Nm)/6500rpm
乗員 2名
燃費 -

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