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ランボルギーニ・ウラカンの後輪駆動モデルにスパイダー追加! 最高速度324km/hの高性能と快適なオープンドライブを両立

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ランボルギーニ・ウラカンの後輪駆動モデル「EVO RWD」のラインアップにオープンモデルが加わった。最高速度324km/hというハイパフォーマンス、後輪駆動ならではのドライビングプレジャー、そして太陽光を浴びながらのオープンエアドライブと、これ以上ない甘美な体験をドライバーに提供してくれる贅沢なスーパーカーだ。日本での価格は2919万3599万円(税抜)。

 2020年5月7日、ランボルギーニは、公式ウェブサイト「lamborghini.com」で、初めて拡張現実(AR)により、新型車「ウラカン EVO RWD スパイダー」をオンラインで公開した。ウラカン EVO RWDは2020年1月に日本で初公開されたばかりだが、早くもそのオープンモデルがラインアップに追加されたのだ。

 ウラカン EVO RWD スパイダーは、非常に軽量なソフトトップを備えている。時速50kmまでなら走行中でも開閉操作が可能で、17秒以内にリアフードの下に収納することができる。、あた、エアロパーツを追加することなく、クーペに匹敵するエアロダイナミクス性能も実現している。

ソフトトップは走行中も50km/hまで開閉操作が可能
クーペと比べると120kg車重が増加している
フロントエアインテーク内には、スプリッターと縦型フィンが備わる
リヤバンパー下部にはスパイダー独自のディフューザーを装備

 ウラカン EVO RWD スパイダーのV10エンジンは、クーペと同様、最高出力610ps(449kW)と最大トルク560Nmのトルクを発揮する。0-100km/h加速はわずか3.5秒(クーペは3.3秒)、最高速度は324km/h(同325km/h)と、オープンモデルとしては驚異的なパフォーマンスを秘めている。

 RWDモデルならではの装備が、パフォーマンス・トラクション・コントロール・システム(P-TCS)だ。一般的なトラクション・コントロール・システムの場合、例えばドリフトや横滑りした後は車両が完全に安定してから再びトルクを発生させるが、P-TCSは前もってトルクを発生させて急激なトルク低下を防ぐため、コーナー脱出時のトラクションが向上するメリットがある。

 ステアリングホイールにはANIMA(アダプティブ インテリジェント マネージメント)ボタンが備わり、P-TCSの介入度合いと連動してドライビングモードを切り替えることができる。モードは3種類で、後輪のスリップを最小限に抑える「STRADA」、意図的に後輪のスライドを楽しむことができる「SPORT」、マシンのパフォーマンスを最大限に引き出すための「CORSA」が用意される。

 インパネには8.4インチのHMIタッチスクリーンを装備。クルマの各種設定を行うだけでなく、電話やインターネット、Apple CarPlayなどの機能も備えている。

ステアリングホイール下部にANIMAボタンを装備

 ウラカン EVO RWDスパイダーのボディは、アルミニウムとカーボンファイバーのハイブリッドで、乾燥重量は1509kgに抑えられている。標準は19インチホイール&スチールブレーキだが、オプションで20インチ&カーボンセラミックブレーキを装着することもできる。

 ウラカン EVO RWD スパイダーのデリバリーは今夏からスタートする。日本での車両価格は2919万3599万円(税抜)だ。

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