モータースポーツ ザクスピード ZAKSPEED
- 2019/05/05
1970年代初めにエーリッヒ・ザコウスキーが設立したドイツのコンストラクター。70年代はおもにドイツ・フォードのツーリングカーのチューニングで名を上げ、また、80年代前半にはフォードのスポーツ・プロトタイプのレース活動にも関与した。85年からは自製のターボエンジンでF1に参戦したが、成功を収められないまま89年(この年はヤマハのエンジンを搭載)を最後にF1から撤退。その後はツーリングカー(例えば90年代中盤にはメルセデスのマシンでDTMに参戦)やGTカー、スポーツカーなど幅広いカテゴリーのレースにチームとして出場している。
-大車林