ターボラグとは?意味やわかりやすい解説
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ターボラグについて
アクセルを踏み込んでからターボが効きはじめる(過給効果が現れる)までの時間遅れのこと。排気ターボは速度型の機械であるために吸入空気量が増大し、排気の速度および圧力が増大するまでの時間が必要である。排気から供給されたエネルギーにより、コンプレッサーが過給し、その上昇圧力でさらにターボの回転を上げるというサイクルを繰り返して、排気ターボの回転が上昇する。時間遅れはこの間に生じる。例えば、「ターボラグは1秒」と表現される。大きいターボを用いるとターボラグが大きくなり、タービンやコンプレッサー部分の回転慣性が大きい場合、同じ大きさのターボでもラグは大きくなる。
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